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名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4002。収録語録数22105(2019年9月19日現在)

上阪徹語録

上阪徹 名言・語録7件
(ライター)


「これまで3000人以上の成功者たちにインタビューをしてきた経験から、私は仕事というものについて、ひとつの考えを持つに至っていた。『誰かの役に立つことを仕事という』」


「それが本来の姿である。ところが、その本来の目的を、仕事は逸脱してしまうことがある。会社のためや上司のため、自分のために仕事をしてしまったり」


「本来の仕事の目的は、誰か=顧客の役に立つことにある。もっといえば、広く社会の役に立つことだ」


「報酬を払ってくれる人であり、仕事を受け入れてくれる人に対して、正しい仕事ができるか。それこそが重要だということを、私は多くの成功者に取材で教わった」


「ビジネスをしている人は、誰でも成功したい、事業を伸ばしたいと思っている。しかし、ただ思っているだけでは、うまくいかない」


「うまくいっている人は、想像をはるかに超えたレベルで、思いを持ち、それを行動に落とし込んでいるのだ」


「誰かに語れるほどの思いやこだわりがあるかどうか。人が驚くほどのものになっているかどうか。成功するためには、それこそが問われるのだ。うまくいくには、きちんとそれなりの理由が必要なのである」


出典『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』


経歴(プロフィール)
■上阪徹(うえさか・とおる)
日本のライター。1966年、兵庫県で生まれる。兵庫県立豊岡高校卒業。早稲田大学商学部卒業。アパレルメーカーのワールド、リクルート・グループなどを経て、1994年よりフリーランスに
  1. 2019/06/12(水) 20:37:16|
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牧尾英二語録

牧尾英二 名言・語録8件
(A‐Z創業者)


「リピート率と買上点数が生命線」


「お客様のリピート率を高くしなければ、小商圏ではAZのような大型店舗の経営は成り立ちません。私たちがもっとも恐れているのは、お客様の数が減ること、リピート率が落ちることです」


「週1回よりも2回、2回よりも3回、3回よりも4回と来店していただくことが、私どもの経営の生命線です。そして、1回あたりの買い物の買上点数を増やしていくことが課題です」


「そのために、地域のお客様が必要とされる生活必需品がワンストップで購入できるフルラインの品揃えと低価格を、徹底したコストの削減によって実現しました」


「私どもは、AZで買い物をしていただければ生活費を8~10%節約できるよう常に努力しています」


「回転率の悪い商品でも品揃えをしていくことによって、AZに行けば必要なものが何でも揃うという、お客様からの信頼感を得ることができました」


「年中無休24時間営業によって、必要なものをいつでも買うことができるという安心感を、お客様に感じていただくことができました」


「こうしたことの積み重ねが、地域のお客様からの支持につながり、高いリピート率となって表われているのだと思います」


出典『利益第二主義』


経歴(プロフィール)
■牧尾英二(まきお・えいじ)
日本の実業家。年中無休・24時間営業のお店、A‐Zスーパーセンター(A-Zあくね、A-Zはやと、A-Zかわなべ等)創業者。1941年、鹿児島県阿久根市に生まれる
  1. 2019/06/08(土) 22:41:09|
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津村昭語録

津村昭 名言・語録8件
(ツムラ3代目社長)


「本当の経営とは経験と熟練、信頼と統率に落ちつくのではないか、と確信しました」


「しかも、経営は模倣ではなく、創造性が求められる」


「絵でも音楽でも、この程度でいいと思った時、芸術としての進歩がなくなります。それと同じように、経営も一日として安住することなく、たえず『どうするか』を考えなければ、創造性も生まれないし、進歩も止まってしまいます。この程度でいいとか、驕りの気持を持ったら、そこで駄目になってしまいます」


「世はまさに変化の時代であります。内外の情勢は、ますますきびしさを増し、変化に富んできました」


「変化の時代に、内外の環境変化に適応できなければ、企業も人も生き残ることはできません」


「昔の成功体験を持っている人は、それを頭の中から追い出さなければ、いまの時代に対応できません。昨日の成功の経験は、今日の失敗の原因にもなりかねない。というくらいにシビアに考え、頭をやわらかくする必要があると思います」


「本当の優良企業とは、新しいことを実験し、工夫し、挑戦し、もがき苦しんでいる健全な赤字部門を持っている会社である、といえます。企業にとっての未来とは、そういう戦慄的なものであると思います」


「社名を『株式会社津村順天堂』から『株式会社ツムラ』に変更したのは、昭和63年10月1日。これは4年後に迎える創業100周年へ向けての、企業としての新たな決意を示すものでした」


※出典『ツムラ・革新しつづける老舗の挑戦』著者:中江克己
  1. 2019/05/26(日) 23:29:16|
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板垣英憲語録

板垣英憲 名言・語録8件
(ジャーナリスト)


「『損益分岐点』という言葉がある。利益と費用が一致し、利益も損失もない時点での売上高のことをいう」


「この分岐点をいかにして超えるかが、企業経営の基本であり、店主や経営者に課せられた最大の使命であるともいえる」


「商人にとって、在庫管理の上手・下手は死活問題に直結する。在庫を大量に抱えて売れなければ収益は悪化し、品切れが続けば、お客様を逃してしまい、収益を減らす。お客様のニーズをどう把握するか、市場動向からかたときも目を離せないのである」


「京都の商家では、かつて時の権力者から店の『間口の大きさ』に応じて税の多寡を決められた時代があり、間口を極力狭く、奥行きを深くして、税を多く徴収されないように知恵を使っていた」


「いまもその名残があり、信用のおける店であるかどうかは、店構えの大きさや見栄えだけでは決まらない。間口の狭い老舗の伝統に支えられた名品が売られている例は、少なくない。品の良し悪しは、見かけだけではわからないのである」


「日本で一番古い企業は『金剛組(こんごうぐみ)』である。飛鳥時代の578年、聖徳太子の命を受けて百済の国から招かれた3人の工匠の一人・金剛重光によって創業された。以来、四天王寺の宮大工として1400年以上の歴史を持っている。この伝統の上に近代的なコンクリート製の神社を建てている」


「A-Zという店名は、AからZまで何でも揃う店という社長の哲学に基づいている」


「昔の旅籠(はたご)では、お客様の履いている靴を見て、宿泊に応じるか、応じないかを判断していたという話も残っている」


※出典『松下幸之助「商売戦術30ヶ条」』


経歴(プロフィール)
■板垣英憲(いたがき・えいけん)
日本の政治評論家、ジャーナリスト。本名は「ひでのり」。1946年8月7日、広島県呉市で生まれる。中央大学法学部卒業。毎日新聞の記者となる。1985年、評論家として独立
  1. 2019/05/17(金) 22:07:08|
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高橋仁語録

高橋仁 名言・語録4件
(コーチング)


「『経営の神様』。松下幸之助さんを称して、こう呼ぶ人が多いことでしょう」


「なにせ『神様』ですから、雲の上の人と誰もが思って当然です。もちろん不世出の名経営者で、数十年、数百年に一人という偉大な人物だったことは事実です」


「でも、幸之助さんという人は、もっとたくさんの面を持った人でした。一つが『人育ての達人』、そして『当たり前のことを当たり前に行なう』、小学校を4年しか修了していない、ごくふつうの人間でもありました」
注釈:正確には小学校卒業、数ヶ月を前にして奉公に出され中途退学している。病気で1年間ほど学校に通えていないので実質3年も小学校で学んでいない


「新聞記者から『成功の秘訣は?』と聞かれ、幸之助さんはこう答えています。『雨が降れば傘をさすように、当たり前のことを当たり前にやることに尽きる』『当たり前のことを適宜適切に実行する、ということにこそ、商売、経営の秘訣がある』と語っています」


出典『松下幸之助とEQコーチング』本間正人/高橋仁


経歴(プロフィール)
■高橋仁(たかはし・ひとし) 財団法人松下政経塾第10期生。(社)スウェーデン社会研究所研究員。NPO法人「市民がつくる政策調査会」全国理事。『松下幸之助とEQコーチング』(2007年 祥伝社)。本間正人塾員との共著。本間正人氏がコーチングを日本に導入するきっかけとなった著作の作成にかかわったことによりコーチングの造詣を深めた。各地の企業、団体で研修講師をつとめる
  1. 2019/05/07(火) 21:56:09|
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