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谷口吉生語録

谷口吉生(建築家)語録11件


「建築の設計は個人の創造力によるものであるが、建築家一人で実現はできず、技術コンサルタント、私の研究所のスタッフ、そして現場での多くの施工担当者との協働が不可欠である」


「こうした人々に支えられながら、ひたすら建築を造り続けてこられた」


「建築は工学と美学の結晶であり、大勢の人と共に作りあげる芸術でもある」


「ハーバードのあるケンブリッジや隣接するボストンは知識人が集まるリベラルな町。夏期講習に通ったコロンビア大があるニューヨークはまさに異なる人種の混合」


「東京大学本郷キャンパスの7号館。米国から帰国した私は1965年、工学部都市工学科教授の丹下健三先生を訪ね、研究室に入れていただいた」


「日本と米国で8年間を大学で過ごし、再び大学に戻ることにはためらいもあった」


「しかし、当時の大学院はプロフェッショナル集団で、とりわけ丹下研究室は東京五輪で代々木の体育館を設計、後に大阪万博の計画をするなど国家的プロジェクトに参加していた」


「共産主義下の旧ユーゴでは労働時間や業務上の指示系統も厳密に決められていて、鉛筆一本まで管理される」


「ところがデスクの上の丹下さんのスケッチだけはよく行方不明になった。丹下健三の名声はこの国にも届いていたのだ」


「徹夜になることも度々あったが、建築に没頭し始めた私はまるで苦痛に感じなかった」


「彫刻家は彫刻そのものを作っているのではない。彫刻を置くことで『場所』を『空間』へと変えるのだ」


経歴(プロフィール)
■谷口吉生(たにぐち・よしお)
日本の建築家。東京藝術大学客員教授。日本建築学会賞作品賞2度、吉田五十八賞、高松宮殿下記念世界文化賞など多数受賞。1937年10月17日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学工学部機械工学科卒業。ハーバード大学建築学科大学院修了。1965年~1974年、東京大学都市工学科丹下健三研究室および丹下健三都市・建築研究所
  1. 2017/06/09(金) 21:12:00|
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高橋愛子語録

高橋愛子語録7件
(住宅ローン問題支援ネット)


「災難は忘れたころにやってくる」


「日本では、毎年6、7万人もの人が競売で自宅を失っています。小さな市の人口に相当するくらいのたくさんの人たちが、幸せの絶頂から地獄へと、まっさかさまに突き落とされていることになります」 


「住宅ローンの連帯保証人は、一度なったら外すのが非常に困難です。完済するか、借り換えをするか、自分よりも条件のよい人を代わりに立てるかしかありませんが、代わりの人にするのも貸し手の同意が必要で、いろいろと厄介です」


「任意売却は時間との勝負です。限られた時間の中で、いかに良い方向に解決していくかが重要なのです」


「そもそも住宅ローンというのは、国がみんなに家を買わそうとして導入している制度です。なぜ国民に家を買わせたかというと、それで経済が活性化するからです」


「戦前の日本は、家といえば賃貸住宅がふつうでした。文豪といわれた人たちの多くが借家住まいだったことからも明らかなように、かなりの収入がある人でも賃貸住宅に住むのは自然なことだったのです」


「中小企業金融円滑化法は2013年3月で終わりますが、法律が終わるだけで、ほかの打開策や解決策は必ずあります。必要なのは、正しい知識と知恵を与え、意識を変える相談窓口だと思います」


※出典『住宅ローンが払えない!と思ったら読む本』


■注釈
毎年6、7万人もの人が競売で自宅を失っているという。また、自宅は失わないまでも、住宅ローンの支払いで苦しい生活を強いられている人はもっと多いだろう。そんな人達にとって闇に光を当ててくれるのが、高橋愛子の著書『住宅ローンが払えない!と思ったら読む本』である。この本には住宅ローンの支払いに行き詰った時に、どう対処すればいいかが具体的に示されている。絶望が希望に変わる書といえる


経歴(プロフィール)
■高橋愛子(たかはし・あいこ)
「住宅ローン問題支援ネット」の代表。1979年生まれ。渋谷女子高等学校卒業。日本大学卒業後、小さな不動産賃貸会社に入社。5年間店長として、賃貸管理業、賃貸仲介業を行う。任意売却業務の専門家としての道を歩む。2007年、住宅ローンの支払いに苦しむ債務者を対象に、任意売却を専門とした不動産コンサルタント会社を設立
  1. 2017/06/08(木) 23:04:35|
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仲宗根和徳語録

仲宗根和徳(不動産投資家)語録11件


「不動産投資で成功しているオーナーさんと、失敗してしまうオーナーさんの違いは、どこにあるでしょう? 答えは。『物件購入後に行動を起こしているか、どうか』」


「不動産投資で大切なのは、購入後に手間ひまをかけて、『物件を育てていく』という考え方と、それを実行に移せる環境作りにあります」


「そして、手間ひまをかけている方は、不動産投資で安定収入を得ていることも見逃せません」


「不動産物件は購入したときが一番いい状態で、その後、経年劣化が進みます」


「成功する人は家賃を上げる努力をする。失敗する人は家賃が下がるのをただ待つだけ」


「家賃をより高くする努力と投資を惜しむな」


「成功する人は未来の情報を収集する。失敗する人は過去や現在の状況に振り回される」


「不動産投資の要となるのが、情報の量と質です」


「特に重要なのは、3年後、5年後、10年後といった、近い将来についての情報と、最近の不動産のトレンドです」


「成功する人は、売却シミュレーションを行い、戦略的に売却を行う。失敗する人は自分の売りたいときに売る」


「不動産投資は、行き当たりばったりでやっていると失敗する確率が上がります」


■出典『不動産投資「購入後」の教科書』


■注釈
民間でアパート経営が始まったのは、昭和50年代からと言われる。それから、バブルがはじけるまでは、アパートは建てれば人が入り、家賃収入が入った。しかし、今はアパートやマンションは供給過剰で空室が多い。人口も減少していくので、ほっておいて常に満席にすることは難しい。では、購入後、何をすればよいのか。その具体的な方法を教えてくれるのが、仲宗根和徳の著書『不動産投資「購入後」の教科書』である


経歴(プロフィール)
■仲宗根和徳(なかそね・かずのり)
日本の経営者。不動産投資家。1978年、東京都で生まれる。法政大学経営学部卒業後、デベロッパーを経て、2011年に株式会社和不動産(なごみふどうさん)の代表取締役に就任。著書は多数執筆
  1. 2017/05/28(日) 21:26:57|
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野崎義雄語録

野崎義雄語録8件
(投資アドバイザー)


「資産運用は『戦争』、自分のお金は『兵隊』。兵隊をいかにうまく使うかが重要」


「自分のお金が『自分の兵隊』なら、ローンは『他人の兵隊』。頼りすぎは禁物」


「建物の価値は日が経つにつれてどんどん値下がりしていくので、何年も住めばほとんど無価値になってしまいます」


「株の世界では、1株が1億円以上から数百円まで変動することがあるというのは、絶対に忘れていただきたくない事実です」


「私がおすすめしたいのは、『実物不動産への投資』です。実物不動産の最大の魅力は、毎月家賃収入を得られる点です」


「不動産投資ローンと、自宅を買うときに用いる住宅ローンは、金利条件や審査基準が異なります。不動産投資ローンのほうが金利は高く設定されていて、審査基準も厳しめです」


「私が競売物件にこだわる理由はただ一つ、非常に安いからです」


「普通の物件に対して競売物件が優れているところは、価格が安いという一点に尽きるといっても、決して過言ではありません」


■出典『サラリーマンでも「1億円貯蓄」できる不動産投資法』

■注釈
不動産投資といっても、一戸建て、ワンルームマンション、ファミリー向けの分譲マンション、新築物件など色々あるが、野崎は「中古アパートへの投資」を勧めるという。それも築年数が古い、ボロボロのアパートがいいという。その理由は何故か?著書『サラリーマンでも「1億円貯蓄」できる不動産投資法』で興味深く書かれている。また、失敗しない不動産投資のノウハウ、蘊蓄が満載である。不動産投資を始めようと思っている人達にとっては羅針盤となる著書といえよう


経歴(プロフィール)
■野崎義雄(のざき・よしお)
日本の投資アドバイザー。NYトラストアセットマネジメント株式会社 代表取締役。一橋大学卒業
  1. 2017/05/27(土) 23:06:26|
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与謝野馨語録

与謝野馨(衆議院議員)語録7件


「私は歴史が政治家の言動を見ている、という意識を常に持っている。歴史の評価は後になって見なければ分からないが、選挙での評価に劣らず重い意味を持つ」


「政治家は、歴史と勝負している、という気概を持たなければいけないのではないか」


「日本が戦争に向けて坂道を転げ落ちていった昭和の初期。政治家は皆国民に迎合し、耳障りのいいことばかりを言っていた。今になって見れば、ほとんど皆、歴史の評価には一切耐えられないような政治に加担してしまったのではなかったか」


「過去の日本にも往々にしてあったことだが、声の大きい者たちや偉い実力者が出てくると、皆が何も言わなくなってしまいがちだ。とりわけ政治の世界で『本当のこと』が言えなくなったら、世の中は真っ暗になってしまう」


「ビジネスの基礎となるものから、国家の基軸となるものまで、広く価値観そのものが揺らぎ始めてしまっている」


「これは大恐慌時の1931年の世界的な信用と為替の崩壊の過程を除いてはいままでになかったことではなかろうか」


「歴史を振り返るとグローバリゼーションは常に前進・拡大と停止・縮小のサイクルを繰り返してきている」


出典『民主党が日本経済を破壊する』

■注釈
与謝野馨といえば、政策通で知られた政治家であった。それも群を抜いていた。こんなエピソードがある。官房長官時代、記者会見の前は岩波文庫の古典を読んでいたという。通常、官房長官は記者会見の前に、各省庁からのブリーフィングを受けて、想定質問と答えを頭に入れてから記者会見にのぞむが、与謝野は官僚のレクチャーを受けずに、記者会見をしていた。それでいて、質問に対する答えは、官僚が作成したものとほぼ同じであったという。与謝野いわく、普段から勉強していれば自ずと官僚の答えと同じになるとのこと。あっぱれである!


経歴(プロフィール)
■与謝野馨(よさの・かおる)
【1938年~2017年】日本の政治家。衆議院議員(10期)。文部大臣(第117代)。通商産業大臣(第63代)。自由民主党政務調査会長(第46代)。内閣府特命担当大臣(金融、経済財政政策、規制改革、男女共同参画、少子化対策)。内閣官房長官(第74代)。財務大臣(第11代)などを歴任した。東京府東京市麹町区(現在の東京都千代田区)で生まれた
  1. 2017/05/24(水) 20:44:34|
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