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名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

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板垣英憲語録

板垣英憲 名言・語録8件
(ジャーナリスト)


「『損益分岐点』という言葉がある。利益と費用が一致し、利益も損失もない時点での売上高のことをいう」


「この分岐点をいかにして超えるかが、企業経営の基本であり、店主や経営者に課せられた最大の使命であるともいえる」


「商人にとって、在庫管理の上手・下手は死活問題に直結する。在庫を大量に抱えて売れなければ収益は悪化し、品切れが続けば、お客様を逃してしまい、収益を減らす。お客様のニーズをどう把握するか、市場動向からかたときも目を離せないのである」


「京都の商家では、かつて時の権力者から店の『間口の大きさ』に応じて税の多寡を決められた時代があり、間口を極力狭く、奥行きを深くして、税を多く徴収されないように知恵を使っていた」


「いまもその名残があり、信用のおける店であるかどうかは、店構えの大きさや見栄えだけでは決まらない。間口の狭い老舗の伝統に支えられた名品が売られている例は、少なくない。品の良し悪しは、見かけだけではわからないのである」


「日本で一番古い企業は『金剛組(こんごうぐみ)』である。飛鳥時代の578年、聖徳太子の命を受けて百済の国から招かれた3人の工匠の一人・金剛重光によって創業された。以来、四天王寺の宮大工として1400年以上の歴史を持っている。この伝統の上に近代的なコンクリート製の神社を建てている」


「A-Zという店名は、AからZまで何でも揃う店という社長の哲学に基づいている」


「昔の旅籠(はたご)では、お客様の履いている靴を見て、宿泊に応じるか、応じないかを判断していたという話も残っている」


※出典『松下幸之助「商売戦術30ヶ条」』


経歴(プロフィール)
■板垣英憲(いたがき・えいけん)
日本の政治評論家、ジャーナリスト。本名は「ひでのり」。1946年8月7日、広島県呉市で生まれる。中央大学法学部卒業。毎日新聞の記者となる。1985年、評論家として独立
  1. 2019/05/17(金) 22:07:08|
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高橋仁語録

高橋仁 名言・語録4件
(コーチング)


「『経営の神様』。松下幸之助さんを称して、こう呼ぶ人が多いことでしょう」


「なにせ『神様』ですから、雲の上の人と誰もが思って当然です。もちろん不世出の名経営者で、数十年、数百年に一人という偉大な人物だったことは事実です」


「でも、幸之助さんという人は、もっとたくさんの面を持った人でした。一つが『人育ての達人』、そして『当たり前のことを当たり前に行なう』、小学校を4年しか修了していない、ごくふつうの人間でもありました」
注釈:正確には小学校卒業、数ヶ月を前にして奉公に出され中途退学している。病気で1年間ほど学校に通えていないので実質3年も小学校で学んでいない


「新聞記者から『成功の秘訣は?』と聞かれ、幸之助さんはこう答えています。『雨が降れば傘をさすように、当たり前のことを当たり前にやることに尽きる』『当たり前のことを適宜適切に実行する、ということにこそ、商売、経営の秘訣がある』と語っています」


出典『松下幸之助とEQコーチング』本間正人/高橋仁


経歴(プロフィール)
■高橋仁(たかはし・ひとし) 財団法人松下政経塾第10期生。(社)スウェーデン社会研究所研究員。NPO法人「市民がつくる政策調査会」全国理事。『松下幸之助とEQコーチング』(2007年 祥伝社)。本間正人塾員との共著。本間正人氏がコーチングを日本に導入するきっかけとなった著作の作成にかかわったことによりコーチングの造詣を深めた。各地の企業、団体で研修講師をつとめる
  1. 2019/05/07(火) 21:56:09|
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折口雅博語録

折口雅博 名言・語録7件
(グッドウィル・グループ 創業者)


「経営者はすべて、プロ経営者たるべき」


「人間は無限の可能性を秘めている。できると思えば、なんでもできるのである。だから私はつねに、価値ある目標に向かいモチベーションし、人生を成功へと導くのである」
注釈:防衛大学の卒業アルバムに書いた言葉


「私は、金融機関や投資家からの借金が7000万円まで膨れ上がった時期がある。ヴェルファーレがオープンし、企画料の名目で手に入れた報酬で返済することができたが、それまでは、文字どおりの借金地獄だった」


「銀行や公的機関からは上限一杯借りているから、これ以上は借りられない。ノンバンク、消費者金融からも借り、それでも足りなくて、高利のローン会社にも手を出した」


「500万円を借りると、月2回、65万円ずつ引き落としがある。そして10回払いで、650万円を返済するのだ。それでもこれはまだ低利なほうである。最後は、『トイチ』の町金融にまで手を出した」


「トイチにまで手を出した私でしたが、金融機関に対しても個人に対しても、不義理をしたことはもちろん、遅延をしたことさえ一度もありませんでした。そしてそれは、のちの私への大きな信用へとつながっていきました」


「ジュリアナ東京やヴェルファーレの時代、そこに遊びに来る若者たちの行動や心理を、広く深く学ぶことができた。若者たちが何を望み、どんな行動パターンをとっているか。このデータベースは、軽作業請負のスタッフの管理システムを考えるときに、十二分に役立っている」


【出典一覧】
『起業家の条件』
『プロ経営者の条件』
『折口雅博の50の逆説』


経歴(プロフィール)
■折口雅博(おりぐち・まさひろ)
日本の実業家。総合人材サービス会社グッドウィル・グループ 創業者。ジュリアナ東京を企画、プロデュース。ヴェルファーレ設立。1961年6月11日生まれ。東京都大田区出身。防衛大学校本科理工学専攻を第28期生で卒業。日商岩井勤務を経て独立
  1. 2019/05/06(月) 22:11:12|
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駒井茂春語録

駒井茂春 名言・語録7件
(ダスキン社長)


「『祈りの経営』を一言で言うなら、人間を、心を大切にする経営です」


「その人の独自性は大いに発揮してもらって結構です。しかし、独自性発揮のために、協調性や順応がおろそかにされては困ります」


「隣人との関係をよく知り、周囲の協力を得てこそ、本来の独自性を発揮できるもの、と私は思います」


「時計の歯車にしてもゼンマイにしても、あらゆる機能と協調し、順応することによって、はじめてすばらしい独自性、自主性がよりよく発揮されるのです」


「社員の欠点ばかりが見えてしまう経営者と、長所だけが見える経営者がいますが、徳を積んでいる経営者は自分自身が徳を積む努力をしてきたため、まず社員のよいところを見ようとします。徳を積んでいない経営者は社員の欠点が目につき、それをけなすことばかりしています」



「私の好きな言葉に、『苦悩を通じて歓喜を!』というローマのことわざがあります。やはり、苦しんだだけ、あとになってほんとうの喜びがわかるものではないでしょうか。地獄を経験していない人間は極楽も味わえないのです」


「人生の成功とは何でしょうか。お金を残すことでしょうか。社会的に恵まれることでしょうか。さにあらず、私は成功という言葉を、次のように定義したいと思います。『自分以外のどれだけ多くの人々の人生と運命に、どれだけ多くのよき影響を与えることができたかどうか』これこそ人生の成功と、私は呼びたいのです」


出典『損の道をゆく経営』


経歴(プロフィール)
■駒井茂春(こまい・しげはる)
【1923年~1998年】日本の経営者。株式会社ダスキンの社長(1979年-1994年)を歴任。1923年1月8日、大阪で生まれる。大阪商科大学卒業。ダスキン創業に参加。社長、会長を歴任
  1. 2019/05/03(金) 10:04:14|
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エバンズ・ジュニア語録

エバンズ・ジュニア先生名言・語録1件
(ダスキン社賓)


「手のひらを広げ、その上に小さなタネをおき、相手のためにオープンにしておきます。すると、タネはすくすくと育ちますね。ところがそれを自分が独占しようとして、手のひらを閉じてしまうと、タネは成長せず、相手に影響を与えることもありません。なぜか?
簡単なことです。手のひらを広げておけばその上に雨が降るし、陽光も降り注ぎます。しかし手のひらを閉じれば、雨も光も届きません」

出典『損の道をゆく経営』



■注釈:喜びのタネは、独り占めにせずに多くの人にオープンにすると、大輪の花をさかせることが出来る。これがダスキンのフランチャイズの根本理念であるという。フランチャイズは本部と加盟店が主従関係になると必ず失敗する。みんなで幸せを求め、共存共栄の関係を構築することが成功に繋がるといえよう




【補足】
■株式会社ダスキンは、清掃業務を中心に、外食産業なども展開する企業である

■ダスキンは日本におけるフランチャイズシステムの最も初期の事例のひとつとされる

■ダスキンでは社員のことを「働きさん」と呼び、入社順に「働きさんナンバー」が割り振られるという
  1. 2019/05/02(木) 21:14:07|
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