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落合博満語録

落合博満語録全24件



「素振りを1本でも多くやったヤツが、勝つ世界」


「代打で始まった俺の野球人生。最後も代打で終わりたい」


「打率だけ狙うなら4割を打つのは簡単だ。でも3つ全部取らなきゃ意味がないから」


「一番ブーイングを受ける場所、一番嫌な役割っていうのは、監督がしなきゃいけない。『何でこんなピッチャー使うんだ』って、罵声を浴びるのは監督だけで十分」


「志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない」


「マスコミ向けの練習をするつもりは、さらさらない。どうやってこのチームを、強くするのかしか考えていない。預かった以上は、俺のやり方でやる。周囲の声は、俺には関係ない」


「悪いとわかっていても、人間がどうしても捨てられないものに先入観がある」


「勝負ごとっていうのは何があっても勝たなくてはいけない」


「欠点を直すこと、それはよい部分が失われることでもある」


「最も厄介なのは、言葉は悪いが、感覚や時の勢いだけで物事に取り組む人だ。そんな勢いは決して長続きしないことを覚えていてほしい」


「私は『落合・中日』ではなく『中日の落合監督』だと思っています。あくまで主役は選手達です」


「『獲りたい』」などといっててはだめ。『獲る』と決めれば取れる」


「働き場を与えれば、人は動く」


「野球がうまくなるヒントは、なんぼでもその辺に落ちている」


「信じて投げて打たれるのはいい。信じて投げて打たれたのなら、それは結果。一番いけないのは、やる前から打たれたらどうしようと考えること」


「やれるときにやっておかないと後で苦労するよ」


「継続してやろうと思ったら、基本に忠実にやるのが一番早道だと思ってます」


「抑えて自信を付け、打たれて勉強すればいい」


「理由をきちんと説明して納得させることができれば、どんな選手にも正しくやらせることができる」


「40本塁打してくれる大砲が貴重な戦力なら、送りバントを100パーセント決めてくれる選手も大切な戦力だ」


「いまよりもよいところに住みたい。贅沢もしたい。それを実現するために、自分に対してどれだけハッパをかけられるかだ」


「指導者にとっての本当の楽しみは、自分が教えた選手の成長するプロセスを見守ることではないか」


「遅い球を打てるバッターはどんな速い球でも打てる」


「来年以降、どうか皆様、選手を温かい目と心をもって応援してやってください。8年間ありがとうございました」


関連サイト
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


落合博満(おちあいひろみつ)経歴(プロフィール)
元プロ野球選手(内野手)、プロ野球監督。1953年(昭和28年)秋田県に生まれる。東洋大から東芝府中を経てロッテ入団。87年に中日、94年に巨人、97年に日ハムへ。史上最多3度の三冠王を獲得。通算成績は2371安打、打率・311、1564打点、510本塁打。首位打者5回、最多安打1回、打点王5回、本塁打王5回、MVP2回、ベストナイン10回。98年引退。監督としても半世紀以上日本一から遠ざかっていた中日ドラゴンズを07年に日本一に導いた。
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  1. 2012/11/04(日) 18:30:30|
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