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野村克也語録

野村克也語録全31件



「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」


「プロ野球選手は野球博士であれ」


「一瞬のやる気なら誰でも持てる。けれども、持続性のあるやる気は、深く認識したものだけに宿るのである」


「才能には限界がある。でも、頭脳に限界はない」


「限界が見えてからが、勝負だ」


「楽を求めたら、苦しみしか待っていない」


「新人のころ、私が夜、合宿所の庭で素振りをしていると、盛り場に繰り出す先輩たちが、『おい、野村。この世界は才能だ。バット振って一流になれるなら、みんななってるさ』とからかうんですよ。でも、私はそうは思わなかった。才能がすべてならこっちはとっくにお払い箱ですから、努力を信じてやるしかなかったわけです」


「若いときに流さなかった汗は、年をとったときの涙となる」


「環境が人を育てるというのもありますから、安いクラブやバーには一切行かずに、一流の店に行くことにしました。まあ、私は酒を一滴も飲めないのですが」


「京都の片田舎にある無名校から、十把一絡げのテスト生として入団した私は、最初から努力以外にこの世界で生きる術はないとわかっていました。だから連日連夜、誰よりもバットを振りました。3年目でレギュラー、翌年にはホームラン王になれたのも猛練習のおかげです」


「プロ5年目から突如打てなくなってしまいました。なぜ打てないかを考えてみたところ、どうやら自分はプロでやるには不器用すぎるという結論に行き当たりました。ストレートを待っているところにカーブが来ると、とっさに反応できないのです。いくら練習でバットを振っても打てるようにならない。こうなったら、読みの精度を上げるしかない。そう思った私は、データを集め、他チームのバッテリーの配球を徹底的に分析しました]


「お前、クビになって悔しかったやろ。じゃあ見返してみろ。心が変われば人生は変わるで」
注釈:他球団を解雇になって入団してきた選手にこのように言葉をかけて気持ちを奮い立たせた。


「人生の最大の敵、それは『鈍感』である」


「今の選手はちょっと痛いとすぐに試合に出ようとしない。俺はスタメンを
譲りたくなかったから骨折しても出た」


「指導とは、つねに個別、具体的でなくてはいけない」


「私は野球のことしかわからないんですが、野球に関していえば、一流と二流の差は努力と頭脳の差だと思います」


「不器用でも一流になれる人がいる。そこには必ず哲学があります。不器用な人は、器用な人ならしないですむ苦労をしなければいけませんから、自ずと独自の工夫 、哲学が生まれてくる。これは持って生まれたものではありませんから、一度身につくと強いんです。器用な人は、もう一工夫、もう少しの地道な努力が足りないことが多いので、短い勝負で一時的に勝つことはあっても、長期戦になれば、最後は必ず不器用が勝つんです」


「バッティングは謙虚な人がレギュラーをとる。ホームランは麻薬。自分は600本打ったからそれがわかる。自分を見失わないようにしなければいけない」


「伸び悩んだり、才能の限界にぶつかったりしたとき、『もう駄目だ』と諦めるか、『どうすればこれを突破できるか』と考えるか。一流と二流は、まさにそこでわかれる気がします」


「勝つときにはいろんな勝ち方があって、相手が勝手にずっこけたり、勝手にミスしてくれたりして『ああラッキー』という勝ち方もあります。しかし、負けるときというのは、負けるべくして負けるものです。勝負の世界にいると、勝って反省というのはできないが、負けたときには反省する。敗戦の中にいい教訓があると思います」


「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり」


「試合前から勝負は始まっている。先発オーダーからの読み合いも必要だ」


「地位が人をつくるという言葉があるように、はじめから風格のある人間はそういるものではない。リーダーとしての地位に就いて、日々、努力していくなかで、本当の風格というものが磨かれてくる」


「マー君、神の子、不思議な子」


「私だったら絶対に許さない。茶髪にする精神構造が分からない」


「茶髪選手は球界のゴミ」


「茶髪では優勝は無理」


「これが楽天野球です。安打多くして得点少なし」


「リーダーには、人望が必要である。人望とは、『この人についていこう』と思わせる力である」


「組織の上に立つもの、すなわちリーダーはどっしりと構え、ものごとに動じない人物でなければいけない。これがなにより重要である」


「一流になる人と、一流近くまでいきながら二流で終わる人の差はどこにあるのか。私は、『俺は俺』という強烈な自我の有無だと思う」


関連サイト
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


野村克也(のむらかつや)経歴(プロフィール)
1935年生まれ。京都府出身。元プロ野球選手(捕手)・監督・野球解説者、野球評論家。高校卒業後、テスト生として南海ホークスに入団。戦後初の三冠王、8年連続のホームラン王に輝く。その後、ロッテオリオンズ、西武ライオンズでプレーし、引退後はヤクルトスワローズ、阪神タイガース、社会人野球のシダックス、東北楽天ゴールデンイーグルスの監督を務めた。
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  1. 2012/11/03(土) 11:30:26|
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コメント

いいですねー

ためになる言葉がおおですね。
実績を残してきた人だから、重みがあります。
一流になるか、二流のままで終わるか…というのが興味深いです。
  1. 2015/07/19(日) 09:30:50 |
  2. URL |
  3. 通りすがりの者 #-
  4. [ 編集 ]

Re: いいですねー

> ためになる言葉がおおですね。
> 実績を残してきた人だから、重みがあります。
> 一流になるか、二流のままで終わるか…というのが興味深いです。


ご訪問いただきまして有難うございます。
野村監督は叩き上げで一流になったところがいいですね。

「不器用でも一流になれる人がいる・・・」この名言もナイスですね(*^_^*)
  1. 2015/07/19(日) 18:24:21 |
  2. URL |
  3. 田宮偉人列伝 #-
  4. [ 編集 ]

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