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武者小路実篤語録

武者小路実篤語録全20件



「賢い人だけが、次の波を待つ」


「この道より我を生かす道はなし、この道を行く」


「馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、結婚すると独身の時のよろこびを空想する」


「結婚は早すぎてもいけない、おそすぎてもいけない、無理が一番いけない、自然がいい」


「幸福は与えられるより、努力で獲得する方が多い」


「人生と言うものは、思わぬ時に道がひらけたり、閉じたりするものだ」


「結婚するものも仕合わせだし、しないものも仕合わせだ。どっちにも人間としての喜びがある」


「この世に生きる喜びの一つは、人間の純粋な心にふれることである」


「尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である」


「自分の仕事は、自分の一生を充実させるためにある」


「まかぬ種子は生えぬと言うが、我等は不幸の種子をまかず、幸福の種子をまくように注意すべきである」


「よき友を持つものは、自分の方でもよき友になれるものでなければならない。自分だけが得することは不可能である」


「自分でも何かのお役に立つのだ。このことは喜びである。この喜びは自分の一生が無意味でないことを示している。このことを幸福に感じるのである」


「自分の力に合うことだけしろ、その他の事は、おのずと道が開けてくるまで待て」


「ふまれても ふまれても 我はおきあがるなり 青空を見て微笑むなり」


「人生は楽ではない。そこが面白い」


「色と言うものはお互いに助けあって美しくなるものだよ。人間と同じことだよ。どっちの色を殺しても駄目だよ。どの色も生かさなければ」


「僕はいい画や字を見ると、自分より優れた人間がこの地上に生きていたことをはっきり知って、ありがたくなり、自分も負けていてはすまないと思う」


「僕は運命を信じないのです。ただ実力を磨くことだけを信用しているのですよ」


「すぐれた人間は、いざと言う時が来ないでも、いつも全力を出して仕事をしている」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)経歴(プロフィール)
【1885年(明治18年)~1976年(昭和51年)】白樺派の代表的な小説家。詩人・劇作家・画家。東京で公卿の家系である武者小路家に生まれる。主な作品「おめでたき人」「友情」「愛と死」「真理先生」など。
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  1. 2012/11/03(土) 07:20:23|
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