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森鴎外語録

森鴎外語録全9件



「日の光を借りて照る、大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さな灯火たれ」


「足ることを知ることこそが、幸福である」


「みんなが誉めるのはおべっかである。六割が誉めて四割がけなすのが人材である」


「世間の人は虎を、性欲の虎を放し飼いにして、どうかすると、その背に乗って逃亡の谷に落ちる」


「武士はいざという時には飽食はしない。しかしまた空腹で大切な事に取り掛かることもない」


「一匹の人間が持っているだけの精力を、一事に傾注すると、実際、不可能な事はなくなるかも知れない」


「友の変じて敵となるものあり」


「現在は過去と未来との間に、画した一線である。この線の上に生活がなくては、生活はどこにもないのである」


「富人(ふじん)が金を得れば、悪業が増長する。貧人(ひんじん)が金を得れば堕落の梯(はしご)を降って行く」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


森鴎外(もりおうがい)経歴(プロフィール)
【1862年(文久2年)~1922年(大正11年)】明治・大正期の小説家、評論家。島根県生まれ。東大医学部卒業後、陸軍軍医に。明治17年から4年間ドイツへ留学。帰国後、留学中に交際していたドイツ女性との悲運を基に処女小説「舞姫」を執筆。以後、軍人としては軍医総監へ昇進するが、内面では伝統的な家父長制と自我との矛盾に悩み、多数の小説・随筆を発表する。近代日本文学を代表する作家の一人。主な作品「青年」「雁」「阿部一族」」「高瀬舟」「山椒大夫」など。
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  1. 2012/11/01(木) 22:29:44|
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