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川端康成語録

川端康成語録全15件



「一生の間に一人の人間でも幸福にすることが出来れば、自分の幸福なのだ」


「自分の年とってゆくのを忘れさせてくれるのは子供しかないってことは、あらゆる生物の楽しい悲劇ですよ」


「あの作品は睡眠薬を飲んで書いたから、私にも訳わからないんですよ」
注釈:京都を舞台にした小説『古都』が映画化され、主演の岩下志麻が川端を訪ねた。緊張して何も話せない岩下に、川端は『古都』についてこのように語った。


「健全な愛は健全な人にしか宿らないものだよ」


「ささいなことが私たちを慰めるのは、ささいなことが私たちを悩ますからだ」


「死んだ時に人を悲しませないのが、人間最高の美徳さ」


「人間は、みんなに愛されているうちに消えるのが一番だ」


「男が家庭を持ちたいってのは、思い切り阿呆になれる場所がほしいからだ」


「霊魂が不滅であるという考え方は、生ける人間の生命への執着と死者への愛着とのあらわれでありましょう」


「夫婦というものは、どこか親子だよ。時には亭主が父親のつもりになったり、時には細君が母親のつもりになったり。それでないと上手くゆかない」


「一輪の花は百輪の花よりもはなやかさを思わせるのです」


「犠牲を清らかならしめよ。自分を犠牲にした者は、自分を犠牲にしたことを忘れるのが、美しい犠牲の完成なのだ」


「誰にもかれにも、同じ時間が流れていると思うのはまちがいだ」


「日本の子供には、もっと孤独を教えないと、思想は生まれませんね」


「夫を持ったり、子供を持ったりするたびに、人間の心の眼は開けてゆくものだよ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


川端 康成(かわばたやすなり)経歴(プロフィール)
【1899年(明治32年)~1972年(昭和47年)】日本の小説家。日本人で初めてノーベル文学賞受賞。大阪府生まれ。東京帝国大学文学部国文学科卒業。横光利一らと共に『文藝時代』を創刊し、新感覚派の代表的作家として活躍。代表作『伊豆の踊子』『雪国』『千羽鶴』『山の音』『眠れる美女』『古都』など。
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  1. 2012/10/27(土) 11:32:04|
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