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チャールズ・ブコウスキー語録

チャールズ・ブコウスキー語録全7件



「小さな種火を残し、その火を絶やさないで。種火さえあればまた燃え上がるから」
注釈:ブコウスキーは職を転々としながら散文詩や短編、長編を書き続け、50歳でようやく専業作家になることができた。火種を絶やすことなく書き続けた結果、作品は世界中で翻訳され現代でも多くの作家に影響を与えている。


「民主主義と独裁国の違いは、民主主義ではまず投票して、そのあとで命令をきくが、独裁国では投票する無駄が省かれているということである」


「人は大きなことではなく、小さなことがうまくいかないと次第にイライラしてくるものだ」


「簡単なことを難しく言うのがインテリ。難しいことを簡単に表現するのが芸術家」


「書くことの目的はまず第一に、愚かな自分自身の救済だ」


「ほとんどの人間が、天才として生まれ、白痴として葬られる」


「愚か者の幸運は神聖にして犯すべからず」


関連サイト
作家(世界)語録集
http://bit.ly/R7jUVH


ヘンリー・チャールズ・ブコウスキー経歴(プロフィール)
【1920年~1994年】アメリカの詩人、作家。ドイツのアンデルナハで生まれた。第一次世界大戦につづくドイツの経済崩壊ののち、一家は1923年にアメリカ合衆国のメリーランド州ボルチモアに移住した。大学中退後に肉体労働で日銭を稼ぎながら安ホテルで散文詩を書き続けた。その後も職を転々としながらも短編、長篇を書き続け50歳でようやく専業作家となることができた。ブコウスキーの作品は世界中で翻訳され、30、40版を重ねた。主な作品『バーフライ』『酔いどれ詩人になるまえに』『ポスト・オフィス』『町でいちばんの美女』など。
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  1. 2012/10/26(金) 06:21:55|
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