名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20317(2017年1月21日現在)

有島武郎語録

有島武郎語録全4件



「前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」


「愛の表現は惜しみなく与えるだろう。 しかし、愛の本体は惜しみなく奪うものだ」


「容易な道を選んではならぬ。 近道を抜けてはならぬ」


「畏れることなく醜にも邪にもぶつかって見よう。その底に何があるか。もしその底に何もなかったら人生の可能性は否定されなければならない」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


有島武郎(ありしま たけお)経歴(プロフィール)
【1878年(明治11年)~1923年(大正12年)】日本の小説家。東京小石川(現・文京区)に旧薩摩藩士で大蔵官僚の有島武の長男として生まれる。学習院中等科卒業後、農学者を志して札幌農学校に進学、キリスト教の洗礼を受ける。1903年渡米。ハバフォード大学院、その後、ハーバード大学で歴史・経済学を学ぶ。ハーバード大学は1年足らずで退学し帰国。文芸雑誌「白樺」に参加。代表作に『或る女』『カインの末裔』や、評論『惜みなく愛は奪ふ』などがある。
スポンサーサイト
  1. 2012/10/24(水) 20:29:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<吉田沙保里語録 | ホーム | 小林多喜二語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/961-e3502e21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)