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志賀直哉語録

志賀直哉語録全10件



「科学が無制限に発達するという事が困る。人間の特性というものは、これに伴って、進歩しないものだから」


「過去は過去として葬らしめよ」


「幸福は弱く 不幸は強い」


「自己嫌悪がないといふ事は其人が自己を熱愛する事のない証拠である」


「仕事は目的である。仕事をはっきり目的と思ってやってる男には結果はたいした問題ではない」


「求めてえられるものは幸福に非ずして快楽だ」


「更にそこから生まれるもののなき博学はくだらない。知識のコレクションに過ぎない」


「読んだだけ、聞いただけが只残っていくという意味の物知りがいる。これは知慧というものにはならない」


「くだらなく過ごしても一生。苦しんで過ごしても一生。苦しんで生き生きと暮らすべきだ」


「自分を熱愛し自分を大切にせよ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


志賀直哉(しがなおや)経歴(プロフィール)
【1883年(明治16年)~1971年(昭和46年)】日本の小説家。白樺派を代表する小説家のひとり。小説の神様と称された。宮城県石巻市生まれ、東京府育ち。東京帝国大学国文科中退。代表作は『暗夜行路』『和解』『小僧の神様』』『城の崎にて』など。
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  1. 2012/10/23(火) 05:51:13|
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