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種村季弘語録

種村季弘語録全2件



「みんなが見捨てた場所に宝がある」


「ドイツ語の読む=レーヴェンと言う言葉は、本を読むことであると同時に、収穫物をえり分け摘み集める事と、自然の産物を拾い集めることを意味する」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


種村季弘(たねむらすえひろ)経歴(プロフィール)
【1933年(昭和8年)~2004年(平成16年)】日本のドイツ文学者、評論家。ヨーロッパの異端の文化や裏面史に関する広汎な知識で知られ、独文学の翻訳の他、幻想小説や美術、演劇に関する多彩な評論を展開し、神秘学思想研究でも知られる。また、西洋の歴史上のいかがわしくも魅力的な、詐欺師や怪奇人物・怪奇現象などを著作で多数紹介した。東京市豊島区池袋に生まれる。東京大学卒。光文社に入社し編集に携わる。昭和43年、東京都立大学助教授となる。都立大学を退職し昭和52年、西ドイツのヴォルプスヴェーデに滞在。昭和53年、國學院大學専任講師となり、昭和54年に助教授を経て、昭和56年に教授。著作『温泉主義ストーンズ』『遍歴』『種村季弘のネオ・ラビリントス』など多数。
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  1. 2012/10/22(月) 05:51:48|
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