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吉川英治語録

吉川英治語録全21件



「私は地道に、学歴もなく、独学でやってきた。座右の銘というものではないが、『我以外皆師なり』と思っている」


「会う人、出会うもの、すべて我が師なり」


「今度も立派に乗り越えてみせるぞ。朝の来ない夜はないのだから」


「無心さ、純粋さ、素直さなどは人の心を打つ。その力は、こざかしい知恵をはるかに凌駕する」


「このお盆に生きている全部の人間は、単に今年度の生き残り分にすぎない」


「行き詰まりは、展開の一歩である」


「楽しまずして、何の人生ぞや」


「勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め」


「上手な相づちは、人の心の真実を汲み出す誘い水である」


「登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある」


「逆境を転じて、その逆境をさえ、前進の一歩に加えて行く」


「人間とは、一日中に何百遍も菩薩となり悪魔となり、たえまなく変化している」


「人づきあいとは鏡のようなものである」


「百計も尽きたときに、苦悩の果てが一計を生む。人生、いつの場合も同じである」


「いかなる良策でも、用いなければ空想を語るに過ぎません」


「あたたかい心で人のなかに住め。人のあたたかさは、自分の心があたたかでいなければ分かる筈もない」


「いいじゃないか、5年道草をくったら、5年遅く生まれて来たと思うのだ」


「晴れた日は晴れを愛し、雨の日は雨を愛す。楽しみあるところに楽しみ、楽しみなきところに楽しむ」


「この人生は旅である。その旅は片道切符の旅である。往きはあるが、帰りはない。この旅でさまざまな人と道中道づれになる。それらの人と楽しくスムーズにやっていくには人生のパスポートが大切だ。それはお辞儀と挨拶である」


「英雄もただ英雄たるばかりでは何もできない。覇業を成す者は、常に三つのものに恵まれているという。天の時と、地の利と、人である」


「どの青年もおしなべて情熱との戦いを繰り返しながら成長して行くのに、君は不幸だ。早くから美しいものを見すぎ、美味しいものを食べすぎているということは、こんな不幸はない。喜びを喜びとして感じる感受性が薄れていくということは、青年として気の毒なことだ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


吉川英治(よしかわ・えいじ)経歴(プロフィール)
【1892年(明治25年)~1962年(昭和37年)】戦前から戦後にかけて活躍した日本を代表する国民文学作家。神奈川県出身。貧しい家の事情から旧制小学校を中退。横浜ドック船具工、ラセン釘工場工員、蒔絵師の住み込み徒弟などの職を経たのち、創作活動に入る。主な作品に『新・平家物語』『宮本武蔵』『私本太平記』『新書太閤記』『三国志』『鳴門秘帖』などがある。
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  1. 2012/10/21(日) 09:59:57|
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