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島崎藤村語録

島崎藤村(小説家)語録11件



「ユーモアのない一日は、きわめて寂しい一日である」


「人の世に三智がある。学んで得る智、人と交わって得る智、みずからの体験によって得る智がそれである」


「生命は力なり。力は声なり。声は言葉なり。新しき言葉はすなわち新しい生涯なり」


「木曽路はすべて山の中である」


「この世にあるもので、一つとして過ぎ去らないものは無い、せめてその中で、誠を残したい」


「人生は大(おおい)なる戦場である」


「好い笑いは、暖かい冬の陽ざしのようなものだ。誰でも親しめる」


「今日まで自分を導いてきた力は、明日も自分を導いてくれるだろう」


「寂しい道を歩きつづけて来たものでなければ、どうしてそれほど餓(う)え渇いたように生の歓びを迎えるということがあろう」


「私は田舎教師として8年も小諸にいた。小諸は私の一生に取って忘れることの出来ない土地だ」
出典『作家の自伝42島崎藤村』(日本の図書センター)


「独立した田舎は、その反対に単独の発達を遂げるには、それぞれの歴史、農産業の発達、貨物の集散、その他政治上、経済上の事情などに依ってそれぞれ人物も必要であるし、経営も必要であるし、それからなお、独立した地方の精神と云うものがなくてはならぬ」
出典『作家の自伝42島崎藤村』(日本の図書センター)


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


島崎藤村(しまざきとうそん)経歴(プロフィール)
【1872年(明治5年)~ 1943年(昭和18年)】日本の詩人、小説家。本名は島崎春樹(しまざきはるき)。信州木曽出身。明治学院卒。1893年、「文学界」を創刊し、教職に就く傍ら詩を発表。1897年、処女詩集「若菜集」を刊行。1906年、7年の歳月をかけて完成させた最初の長編「破壊」を自費出版するや、評判を呼ぶ。自然主義文学の旗手として注目された。以降、自然主義文学の到達点「家」、告白文学の最高峰「新生」、歴史小説の白眉「夜明け前」等、次々と発表した。1943年、脳溢血で逝去。享年72。
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  1. 2012/10/18(木) 21:03:28|
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