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坂口安吾語録

坂口安吾語録全8件



「人生はつくるものだ、必然の姿などというものはない」


「人は正しく堕ちる道を、堕ちきることが必要なのだ。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない」


「恋愛は、人生の花。いかに退屈であろうとも、この外に花はない」


「悲しみ、苦しみは、人生の花だ」


「人間は生きることが全部である。死ねば全てなくなる」


「人生の疲労は年齢には関係ない」


「孤独は、人のふるさとだ」


「余は偉大なる落伍者となっていつの日か歴史の中によみがえるであろう」
注釈:安吾はケンカばかりする不良で、授業をさぼって新潟中学校を落第。都内で最も成績が悪い中学に転校することになった。安吾が、新潟中学校を去る時に、机の蓋の裏側に掘った言葉がこれ。


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


坂口安吾(さかぐちあんご)経歴(プロフィール)
明治39年~昭和30年(1906年~1955年)日本の小説家、エッセイスト。本名は炳五(へいご)。新潟県出身、東洋大学文学部印度哲学倫理学科卒業。エッセイ「堕落論」や小説「白痴」で一躍流行作家に。推理小説や探偵小説など幅広く執筆し「不連続殺人事件」では探偵作家クラブ賞を受賞。
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  1. 2012/10/06(土) 06:38:24|
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