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伊藤傳三語録

伊藤傳三語録全2件



「世のため人のためというとキザに聞こえるが、欲を離れてこそ成功は生まれる」


「返品やできそこないのソーセージをリヤカーにうず高く積んで、真夜中に葦合区の生田川じりへ20貫、30貫と捨てた。運びながらこらえきれなくなって涙がポロポロ出た」
注釈:かまぼこ材料を使った魚肉ソーセージをデパートに納入し、一時的な成功を得たものの、製品に保存性などの問題があり大量の返品の山。その時を振り返っての言葉。このあと、包装材、原料処理、温度管理の研究に没頭し伊藤ハムの主力商品であるプレスハムの成功につなげた。


関連サイト
創業者(日本)語録集
http://bit.ly/OcUwdW


伊藤傳三(いとうでんぞう)経歴(プロフィール)
明治41年~昭和56年(1908年~1981年)伊藤ハム創業者。三重県出身。高小卒業。食品問屋に勤めたあと、昭和3年に伊藤食品加工業(現・伊藤ハム)設立。昭和9年セロファンウインナーを開発、この製品が伊藤ハム発展の礎となった。日本を代表する、ハム・ソーセージ・メーカへと育て上げた。
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  1. 2012/09/24(月) 20:35:14|
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