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ドワイト・アイゼンハワー語録

ドワイト・アイゼンハワー語録全9件



「人生は、もっとよい世界を切り開こうとする場合に、初めて生きがいあるものとなる」


「一日を振り返って、そこに楽しみと、喜びと、心からの満足がまったくなければ、その日は損失だ」


「重要な事は、必ずしも闘う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさである」


「誰であれ、憲法上その市民が有する権利を100%行使することが否定されるようなことがあるなら、われわれ自身も自分たちの権利を主張することが難しくなる」
注釈:政界引退後、雑誌に記事を寄稿した。これはその一部。たとえば黒人が権利を享受できていなければ、自分を含む、誰にでも権利を享受できない可能性があるということ。マイノリティーを含めすべての人々が権利を持ち、享受できるようにしなくてはいけない、というのが彼の考えだった。


「容赦なく、逃れる術もなく、緊張が指揮官の判断力、自信を消耗させる。参謀たちが次々と、予期しない良くない戦況の報告を持ってくるので、その重圧は指揮官の胸にますます激しく突き刺さる。このような状況において指揮官はまず楽観的であることが重要である」


「指揮官はまず楽観的であることが重要である。指揮に自信と情熱と楽観の匂いがなければ、勝利はおぼつかない」


「決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない」
注釈:第二次世界大戦の行方を決したといっても過言ではない、有名なノルマンディー上陸作戦の指揮を執ったのは、ほかでもないアイゼンハワーであった。上陸の日を決めたのもアイゼンハワーだと言われる。多くの犠牲者をだしたこの上陸作戦も、目的を見失わず、決心した事を維持し続けたからこそ、成功したといえる。


「この企てに何らかの非難すべき点、あるいは欠陥があれば、責任はすべて私が負う」


「将軍になどなるものじゃない。将軍になったら、山のように心配の種を背負うことになる」


関連サイト
歴代アメリカ大統領語録一覧
http://bit.ly/OKsvi9


ドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー経歴(プロフィール)
【1890年~1969年】アメリカ合衆国第34代大統領(在任1953年1月20日~1961年1月20日)。テキサス州デニソンで裕福でない家庭で生まれる。家族は1892年にカンザス州アビリーンへ転居。ウェストポイント陸軍士官学校を卒業。フィリピンで将軍の補佐官を務め、第二次世界大戦では連合軍総司令官としてノルマンディー上陸作戦を成功させる。戦後、退役してコロンビア大学学長を務め、北大西洋条約機構(NATO)軍最高司令官に。1953年に大統領に就任する。朝鮮戦争休戦条約調印、東南アジア条約機構(SEATO)の創設などを実現。ソ連との首脳外交も実現させた。78歳で死去。
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  1. 2012/09/08(土) 07:21:52|
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