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シャルル・ド・ゴール語録

シャルル・ド・ゴール語録23件
(フランス第18代大統領)


「偉人なくして偉業はない。偉大になろうとした人だけが偉人となる」


「偉大なことは、 偉大な人間がいなければ決して達成されない。 そして、 人間は偉大になろうと決意して初めて偉大になれるのだ」


「物事を考える人間は大勢いるが、行動を起こすのはたった一人だ」


「行動は希望とは引き離せないものだ。希望はまさに人間にしかないものらしい。そこで、個人においては、希望の終わりは死の始まりと思いたまえ」
注釈:第2次世界大戦の際、フランス陸軍の将軍として、ナチスドイツに対して徹底的な抵抗運動(レジスタンス)を繰り広げようと主張したドゴールは、とにかく信念の人であった。ナチスに妥協したペタン政権から死刑判決を宣告されたが、そんなことは歯牙にもかけず、亡命先のロンドンからラジオを通じてフランス国民にレジスタンスを訴えた。その時の言葉がこれである。


「パリよ。パリは辱められ、パリは破壊され、パリは犠牲となった…しかしパリは解放された!自分自身の力で解放を勝ち取ったのだ、フランス全土の支援の下に、フランス人の力によって!戦うフランス、これぞ真実のフランスである。フランスよ永遠なれ!」


「どんなことがあっても、レジスタンスの灯は消えてはならないし、消えないであろう」


「剣は折れた。だが私は折れた剣の端を握ってあくまで戦うつもりだ」


「人間を知れば知るほど、私は犬が好きになってくる」


「支配者になろうとして、政治家は下僕のふりをする」


「すべてがうまくゆかなくなった時、しかも何かを決めようとしている時は、高みを見なさい。そこには、紛糾の要因は一つもないからだ」


「艱難(かんなん)は気骨ある人の心をとらえる。それをしっかり抱きしめることにより、自分の真の姿を自覚するからだ」


「危機を目の前にすると、気骨ある人は自分を拠点に戦う。彼は作戦命令を自分で発し、自ら指揮をとる」


「人格者は人々との間に距離を持つ。なぜなら権威は威信なくして成り立たず、威信は世俗との隔離なしには成り立たないからである」


「人格者は、困難に対してある種の魅力を感じるものだ。なぜなら、困難に立ち向かってこそ、自分の潜在的能力に気づくのだから」


「政治家は心にもないことを口にするのが常なので、それを真に受ける人がいるとびっくりする」


「フランスは戦闘には負けたが、戦争に負けた訳ではない!」


「兵卒は問題ではない。重要なことは、誰が指揮をとるかである」


「人はなろうとした人物しかなれない。だからといって必ずしも良い条件に恵まれるわけではない。だが、なろうという意志がなければその人物には決してなれないのだ」


「危機に直面したとき、人格者は自分自身を頼みとする」


「指導者は部下を心服させ、自己の権威を確立しなければならない」
出典『剣と刀』


「威信なくして権威なし、距離なくして威信なし」


「沈黙ほど権威を高めるものはない」


「軍人であると政治家であるを問わず、国家の至宝となる人物は、付き合いの悪い人である場合が多い。指導者には指導者ならではの精神と神経が必要で、強い個性を持つ人物を単に扱いにくいという理由だけで追放するのは最大の愚策。物事が順調なときには付き合いも大切だが、危機に当たっては、それは破局につながる」


経歴(プロフィール)
■シャルル・ド・ゴール
【1890年~1970年】フランスの陸軍軍人、政治家、フランス第18代大統領。フランス北部の工業都市リール生まれ
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  1. 2012/08/24(金) 05:59:21|
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