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岡野喜太郎(スルガ銀行創業者)語録

岡野喜太郎(スルガ銀行創業者)語録全4件



「私はもう安閑として机にかじりついている気がしなかった。自ら乞うて学校を退き家事を手伝って、わが家の危機をのりこえるとともに、村の窮乏を救うために努力したいと決意した」
注釈:豆陽中学師範科に在学中の1885年秋、20歳の時、郷里一帯を襲った飢饉を目のあたりにして。



「勤倹貯蓄をする者に悪いことはできません。難しいことを言わなくても、修身の教科書はなくても、これを徹底すれば道徳も興(おこ)るはずです。世の中もどんなに明るくなるかもしれません」



「嵐は人々に災害をもたらすばかりとは限りません。時としては、その凄まじい猛威が逆に人々を目覚めさせ、暗い貧困の歴史から脱却する決意を促すこともある」



「銀行の甲乙は平常の時にはなかなかつきにくいが、非常の場合にはっきりその差が分かるものである」



関連サイト
岡野喜太郎の知られざる逸話
http://bit.ly/yn3fiC


岡野喜太郎(おかのきたろう)経歴(プロフィール)
1864年~1965年(元治元年~昭和40年)現・スルガ銀行創業者。静岡県生まれ。豆陽中学師範科中退。1887年、貯蓄組合共同社設立。1895年、根方銀行を設立し頭取に就任。1912年、駿河銀行(現・スルガ銀行)頭取。93歳で長男に頭取の座を譲り渡して会長に退くまで銀行頭取在位62年間の大レコード記録をつくる。101歳で没。



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  1. 2011/10/12(水) 03:42:28|
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