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マックス・ヴェーバー語録

マックス・ヴェーバー語録全10件



「政治とは、情熱と判断力の二つを駆使しながら、堅い板に力をこめてじわっじわっと穴をくり貫いていく作業である」
注釈:『職業としての政治』の最後の部分。 


「一般に思いつきというものは、人が精出して仕事をしているときにかぎって現れる」
注釈:ヴェーバーは社会学という学問を世に打ち立てたことでも知られるが、その勤勉ぶりもまた周囲が舌を巻くほどであった。ヴェーバーの独創性やそのアイデアもその多忙な中からすべて生まれた。


「政治の本質は権力である。政治、すなわち手段としての権力と強制力に関係する人間は、悪魔の力と契約を結ぶものである」


「自己を滅しておのれの課題に専心する人こそ、その仕事の価値の増大とともにその名を高める結果を得る」


「人間としての自覚があるものにとって、情熱なしになしうる全ては、無価値である」


「最高の官僚は最悪の政治家である」


「生きることは病であり、眠りは緩和剤、死は根治療法である」


「金銭は君主の中の君主である」


「最初の教育者は空腹である」


「暴力を用いて地上に絶対的正義を樹立しようとする者は、手下という人間的『装置』を必要とする」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xlkcNu


マックス・ヴェーバー経歴(プロフィール)
【1864年~1920年】ドイツの社会学者・経済学者。プロイセン王国エルフルトにて、父は政治家、母は上流階級出身の敬虔なプロテスタントの裕福な家庭に長男として生まれる。大学入学前に王立王妃アウグスタ・ギムナジウムで学ぶ。ハイデルベルク大学、ベルリン大学で法律学、経済史を学ぶ。ベルリン大学ローマ法と商法講師を経て、フライブルク大学経済学教授となる。著作『職業としての学問』『職業としての政治』『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』『支配の社会学』『儒教と道教』『歴史学の方法』など多数を残した。
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  1. 2012/08/21(火) 06:14:34|
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