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ニーチェ語録

フリードリヒ・ニーチェ語録 全52件



「世界には、きみ以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め」


「負けても終わりではない。やめたら終わりだ」


「人は、孤独を味わうことにより、己に厳しくなり、他に優しくなる。いずれに傾いても、人格が磨かれる」


「一日一日を始める最良の方法は、目覚めの際に、今日は少なくとも一人の人間に、一つの喜びを与えることができないだろうかと、考えることである」


「樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。しかし、実際には種なのだ」


「独創的とは、何か新しいものを初めて観察することではない。古いもの、古くから知られていたもの、または誰の目にも触れてはいたが、見のがされていたものを、新しいもののように観察することが、真に独創的な頭であることの証拠である」


「人は、常に前へだけは進めない。引き潮あり、差し潮がある」


「みずから敵の間へ躍り込んでいくのは、臆病の証拠であるかもしれない」


「人間のみがこの世で苦しんでいるので、笑いを発明せざる得なかった」


「悪とは何か。弱さから生ずるすべてのものである」


「善も強ければ、悪にも強いというのが、いちばん強力な性格である」


「高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。高いところへは、他人によって運ばれてはならない。ひとの背中や頭に乗ってはならない」


「自分を破壊する一歩手前の負荷が、自分を強くしてくれる」


「夫婦とは、長い会話である」


「結婚は、多くの短い愚行を終わらせる。一つの長い愚鈍として」


「男が本当に好きなものは二つ。危険と遊びである。 そしてまた、男は女を愛するが、それは遊びのなかで最も危険なものであるからだ」


「われわれが不意にある事柄について問われた場合に思いつく最初の意見は、一般にわれわれの意見ではなく、われわれの階級・地位・素性につきもののきまり文句にすぎない」


「自己侮蔑という男子の病気には、 賢い女に愛されるのがもっとも確実な療法である」


「事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである」


「あらゆる人間は、いかなる時代におけるのと同じく、現在でも奴隷と自由人に分かれる。自分の一日の三分の二を自己のために持っていない者は奴隷である」


「あなたにとってもっとも人間的なこと。それは、誰にも恥ずかしい思いをさせないことである」


「人生を、危険にさらせ!」


「苦しみをともにするのではなく、喜びをともにすることが友人をつくる」


「怪物と戦う者は、その際自分が怪物にならぬように気をつけるがいい。 長い間、深淵をのぞきこんでいると、深淵もまた、君をのぞきこむ」


「真理は醜いもの」


「足下を掘れ、そこに泉あり」


「才能が一つ多い方が、才能が一つ少ないよりも危険である」


「一切の書かれたもののうち、 私はただその人がその血をもって書いたものだけを愛する」


「同情するものは自分は強者であると信じている。だから助けることができるとあらば、すぐにでも介入したくなる」


「職業は生活の背景である」


「復讐と恋愛においては、女は男よりも野蛮である」


「汝の敵には嫌うべき敵を選び、軽蔑すべき敵をけっして選ぶな。汝は汝の敵について誇りを感じなければならない」


「誇りを持って生きられないなら、誇りを以って死ぬべきだ」


「母親は息子の友人が成功すると嫉む。母親は息子よりも息子の中の自分を愛しているのである」


「脱皮できない蛇は滅びる。意見を脱皮していくことを妨げられた精神も同じことである。それは精神であることをやめる」


「私は隣人に対する愛を諸君に勧めない。私が諸君に勧めるのは、いと遠きものに対する愛である」


「同情されたがる渇望は自己陶酔、しかも、隣人の懐を傷めての自己陶酔の渇望である」


「論争に応ずる場合には、双方にとっていちばん不愉快なやり口は、立腹して黙っていることである。というのは、攻撃者側は、一般的に沈黙を軽蔑のしるしと考えるからである」


「極端な行動は虚栄、普通の行動は習慣、中庸な行動は恐怖に帰されるならば、過失を犯すことはまずなかろう」


「人間とは、神の失敗作に過ぎないのか。いや、神が人間の失敗作に過ぎないのか」


「悪意というものは、他人の苦痛自体を目的とするものにあらずして、われわれ自身の享楽を目的とする」


「ある程度までのところ、所有が人間をいっそう独立的に自由にするが、一段と進むと所有が主人となり、所有者が奴隷となる」


「自己の思想を氷の上へおくことを心得ていない人は、論争の熱の中へ身を投じてはいけない」


「男たちは、自分の職業がほかのいかなる職業よりも大切だと信ずるか、自分で思いこませる以外に、その職業を持ちこたえることはまず出来ない」


「キリスト教道徳は奴隷の道徳、弱者の道徳である。生の拡大を妨げ、本能の発揮を抑え、人間を萎縮させ、退化させる道徳である」


「自分の意見を隠すか、さもなければ、その意見の陰に自分を隠すか、そのいずれかがよい」


「大きな苦痛こそ精神の最後の解放者である。この苦痛のみが、われわれを否応なしにわれわれの最後の深みにいたらせる」


「世論を信じる者は、自分で目を隠して、自分で耳に栓をする」


「地球は皮膚を持っている。そしてその皮膚はさまざまな病気を持っている。その病気のひとつが人間である」


「いったん選んだ道に関して頑張る人は多い。目標に関してそうする人は少ない」


「たくさんのことを生半可に知っているよりは、何も知らないほうがよい」


「生物の存在するところに、すべて権力に対する欲求がある」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xlkcNu

リードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ経歴(プロフィール)
【1844年~1900年】ドイツの哲学者・古典文献学者。ドイツ・ザクセン地方生まれ。名門校プフォルタ学院を模範的な成績で卒業。ボン大学、ライプチヒ大学を経て、25歳の時にバーゼル大学にて古典文献学の教授となる。著作に『反時代的考察』『ツァラトゥストラはかく語りき』などがあるが生前はほとんど評価されなかった。
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  1. 2012/08/13(月) 20:55:43|
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