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サルバドール・ダリ語録

サルバドール・ダリ(スペインの画家)語録14件



「私が生きているのは国王のため、スペインのため、カタロニアのためだ。天才は決して死なない。人類の進化は我々の手中にある。国王、万歳! スペイン、万歳! カタロニア万歳!」
注釈:自宅の寝室で火事が起こり、ダリは重傷の火傷を負う。6時間にも及ぶ手術を受けた後、ダリは車椅子に乗って久々にカメラの前に現れた。天才のやつれた姿に息を呑む報道陣のマイクに向かって、ダリは重度のパーキンソン病により手を震わしながら、声を振り絞るようにして、このように言った。4年半後に85歳の生涯を閉じる。


「制服は征服するためにかかせない。私の人生を通じて、市民の衣装を着るほど自分をおとしめるのは稀だった。私はいつもダリという制服を着ている」
注釈:『天才の日記』


「もっといい時代はあるかも知れないが、これは我々の時代なのだ」


「完璧を恐れるな。完璧になんてなれっこないんだから」


「人間の運命は人間の手中にある」


「富める者が自分のために戦争をする時、死ぬのは貧しき者の方なのだ」


「天才になるには天才のふりをすればいい」


「あなたは、あなたの一生以外の何ものでもない」


「我々は決して悪を選ぶことが出来ない。我々が選ぶのは常に善である」


「自由であるとは、自由であるべく呪われていることである」


「青春というものは奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部では何も感じられないのだ」


「恋はその始まりがいつも美しすぎる。だから結末が決して良くないのも無理はない」


「人生とは自らの道である。一つのことを試みることであり、一つの道を端的に示すことである」


「インテリというのは真の革命家ではない。暗殺者になるくらいが関の山だ」


関連サイト
画家(世界)語録集
http://bit.ly/13sHO1m


サルバドール・ダリ経歴(プロフィール)
【1904年~1989年】スペインの画家。スペイン生まれ。マドリードのサン・フェルナンド美術学校に入学する。ダルマウ画廊で最初の個展を開き評判を呼ぶ。シュルレアリスム後期の代表的な画家として活躍。作品には「記憶の固執(柔らかい時計)」、妻ガラをモデルとした「ポルト・リガトの聖母」など、版画、宝石デザイン、映画なども手掛けた。奇行が多く当時のマスコミを賑わせた
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  1. 2012/08/09(木) 21:23:34|
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