FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

カント語録

イマヌエル・カント語録全50件



「われより哲学を学ぶべきにあらず、哲学することを学べ」


「ああ、いかに感嘆しても感嘆しきれぬものは、天上の星の輝きと我が心の内なる道徳律!」
注釈:実践理性批判


「私自身は生まれつき研究者である。無学の愚民を軽蔑した時代もあった。しかしルソーが私の謬りを正しくしてくれた。私は人間を尊敬することを学ぶようになった」


「大自然の秩序は宇宙の建築家の存在を立証する」


「歴史的意味においてでないかぎり哲学を学ぶということはできない。かえって理性に関しては、哲学的思索をすることを学び得るばかりである」


「苦しみこそが、活動の原動力である。活動の中にこそ、我々は生命を感じる」


「それを考えることしばしばにしてかつ長ければ長いほど常に新たにして増し来る感嘆と尊厳とを以って心を充たすものが二つある。それはわが上なる星の輝く空とわが内なる道徳律である」
注釈:実践理性批判


「崇高なものは我々を感動させ、美しいものは我々を魅了する。森は夜崇高であり、昼美しい」


「あらゆる『モード』は、すでにその概念からいって『変化する生活様式』のことである」
注釈:人間学


「われわれは奴隷のように社会のモードに従うだけだ」
注釈:人間学


「成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すことです。それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目でしょう」


「モードはいかなる内的価値もない」
注釈:人間学


「モードは他の優れた人を模倣しようとする法則である」
注釈:人間学


「自分のふるまいにおいて、自分をより重要な人間とひきくらべてその仕方を『模倣する』ということは、人間の自然な性癖である」
注釈:人間学


「美には客観的な原理はない」


「哲学の義務は、誤解によって生じた幻想を除去することである」


「モラルある政治家は、国にとってなにが最善かをモラルを踏まえて考える。モラルを説く政治家は、自分の政治のためにモラルを利用しようとする」
注釈:永遠の平和のために


「すべての知識は経験に基づく」
注釈:断片


「われは孤独である。われは自由である。われはわれみずからの王である」
注釈:断片


「真の人間性に最もよく調和する愉しみは、よき仲間との愉しい食事である」
注釈:人間学


「啓蒙とは、人間が自分の未成年状態から抜けでることである」


「天才は生得の心の素質であり、これによって自然は税術に規則を与える」
注釈:断片


「我が行いを見習えと、誰にでも言えるような行いをしなさい」


「民主政治は専制政体と変わらない。なぜならば、民主政治とは全員がひとりの意志を無視し、時にはこれに逆らって議決し得る。という全員ならぬ全員が、議決し得る執行権を認めるからである」
注釈:永久平和のために


「暗黒のなかでは、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましくはたらくのを常とする」


「人間はすべて、文明が進めば進むほど俳優になっていく。つまり、人間は他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、それにたぶらかされる人はいない」
注釈:人間学


「教育は、人間に課すことのできる最も大きい、難しい問題である」
注釈:断片


「真面目な恋ほど、寡黙であり、愛想がない」


「疑う余地のない純粋の歓びの一つは、勤勉の後の休息である」


「自然にあるすべてのものは法とともに行動する」
注釈:断片


「大自然の秩序は宇宙の存在を立証する」
注釈:断片


「内容のない思想は空っぽで、概念のない直観は無為である」
注釈:純粋理性批判


「なにかが美化を概念によって規定する如き趣味の客観的な法則はあり得ない。なぜならば、趣味の判断はすべて直感的であるからだ。つまり、趣味の判断の規定根拠は主観の感情であって、容態の概念ではない」
注釈:判断力批判


「酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。こうして酒はひとつの道徳的性質、つまり心の率直さを運ぶ物質である」


「女は自分の前を通ったよその婦人の眼が自分を注目したか、いなかを直感的に悟る術を心得ている。女が身を飾るのは、ほかの女たちを意識しているからである」
注釈:追憶の哲理


「人が財産を使うにさいしては慎重さとためらいとがある。それは善行ではないし、手腕も能力も必要とはしない」


「友情関係は同等関係である」


「いかなるときも、自分の選択の原理が、一般の原理に適用できるよう、行動せよ」


「徳にとってまず要求されることは、自己自身を支配することである」
注釈:人倫の刑而上学


「あらゆる事物は価値を持っているが、人間は尊厳を有している。人間は、決して、目的のための手段にされてはならない」


「法においては、他人の権利を侵害するときは罰せられる。道義的には侵害しようと考えるだけで罪である」
注釈:断片


「静かに考えるほど、湧き上がるものがあろう。我が頭の上の天文と、我が心の中の道徳である」


「人格を手段として用いてはならない」


「我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる」


「宗教とは、われわれの義務のすべてを神の命令と見なすことである」
注釈:倫理学講義


「高慢な人は常に心の底では卑劣である」


「あらゆる宗教は道徳をその前提とする」
注釈:倫理学講義


「妻は夫を支配する、夫は妻を統治する」


「笑いは消化を助ける。胃散よりはるかに効く」


「笑いとは張り詰められていた予期が突如として無に変わることから起こる情緒である」


関連サイト
哲学者(世界)語録集
http://bit.ly/WcR4Eg


イマヌエル・カント経歴(プロフィール)
【1724年~1804年】ドイツの哲学者。合理論と経験論を統合して批判哲学を創始。ドイツ生まれ。ケーニヒスベルク大学卒業後、家庭教師などをしながら執筆活動を行う。46歳のときにケーニヒスベルク大学から哲学教授として招かれ、哲学・地理学・自然学・人間学などを担当する。著書:「純粋理性批判」 「実践理性批判」 「判断力批判」 「道徳形而上学原論」など。
スポンサーサイト



  1. 2012/08/07(火) 21:17:26|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<エリック・シュミット語録 | ホーム | 一休語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/782-dbc59082
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)