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一休語録

一休宗純語録全13件



「大丈夫だ、心配するな、なんとかなる」


「正月は、冥土の旅の一里塚。めでたくもあり、めでたくもなし」


「自心すなわち仏たることを悟れば、阿弥陀願うに及ばず。自心の外に浄土なし」


「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一歩が道となる、迷わずゆけよ、ゆけばわかる」


「世の中は食うて糞して寝て起きて、さて、その後は、死ぬるばかりよ」


「生まれては、死ぬるなり。釈迦も達磨も、猫も杓子も」


「渇しては水を夢み、寒ずれば衣を夢み、閨房を夢みる、すなわち、余の性なり」


「袈裟が有り難く見えるのは、在家の他力本願」


「詩を作るより、田を作れ」


「たとえば人の父母は火うちの如し。かねは父、石は母、火は子なり」


「自分の人生は、自分一代のものだ」


「美人の淫水を吸い風流な情事を終わって三世の愛を誓う。私は生身のまま畜生道に堕ちたのだ」


「人間の有り様は、万事が止まることがない。生の始りを知らないと、死の終りを弁えない。やみやみ茫々として、苦しみの海に沈んでいく」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xlkcNu


一休宗純(いっきゅうそうじゅん)経歴(プロフィール)
【1394年~1481年】室町時代の臨済宗大徳寺派の僧、詩人。京都生まれ、後小松天皇の落胤と言われ、幼少で出家。6歳で京都の安国寺の像外集艦に入門した後、謙翁宗為(けんおうそうい)、華叟宗曇(かそうそうどん)の弟子を経て、華叟より一休の道号を授かる。その後、応任の乱をはさんで転々としながら、大徳治の住持に就任。以後は、詩・狂歌・書画と風狂の生活を送った。「とんちの一休」としても有名。
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  1. 2012/08/06(月) 20:27:43|
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