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君原健二語録

君原健二語録全6件



「無駄に終わる努力など、あり得ない」


「人生は、よくマラソンに例えられるが、私はむしろ、人生は駅伝であると思う。前を走った者から、たすきを受け継ぎ、後に走る者につなぐ…。途中で走ることをやめるわけにはいかないのが人生」


「努力の成果なんて目には見えない。しかし、紙一重の薄さも重なれば本の厚さになる」


「20キロか30キロあたりで“トレス、トレス”という声が耳に入り、3位なのかなあと初めてわかった。しかし、私に順番を教えてくれるはずの人たちは興奮してしまって、(順位は言わず)前と何分開きがあるということだけしか言ってくれなかった」
注釈:トレスはスペイン語で3の意味。君原はメキシコ大会で見事に銀メダルを獲得した。


「日本はマラソンの伝統国です。日本民族の代表として走り、伝統を守れたことをうれしく思います」
注釈:記者会見で銀メダルの感想を聞かれて。


「人間に与えられた、最大の力は努力です」


関連サイト
アスリート(日本)語録集
http://bit.ly/UNeflD


【主な競技歴】
■1964年 東京オリンピック マラソン 8位 2時間19分49秒
■1966年 ボストンマラソン大会 優勝 2時間17分11秒
■1968年 メキシコオリンピック マラソン 銀メダル 2時間23分31秒
■1972年 ミュンヘンオリンピック マラソン 5位 2時間16分27秒
■1982年 ホノルルマラソン 1位 2時間28分42秒
■2008年 青島太平洋マラソン  3時間47分06秒
■2009年 東京マラソン      3時間44分59秒
※競技者として35回出場(優勝13回) これまで54回出場(途中棄権なし)


君原健二(きみはらけんじ)経歴(プロフィール)
日本男子の陸上競技(長距離走・マラソン)選手。1960年~1970代前半の戦後日本の男子マラソン第1次黄金時代に活躍したランナーである。1968年のメキシコオリンピックで銀メダルに輝き、東京とミュンヘンでも8位、5位、の好成績を残した。1941年3月20日生まれ。福岡県北九州市出身。59年福岡県立戸畑中央高校卒業後、新日本製鐵に入社し91年まで勤務。92年九州女子短期大学(教授)勤務、 01年まで勤める。32歳で競技の第一線を退いたが、50回以上マラソン大会に出場し、途中棄権はない。58歳の時、大型自動二輪の免許を取得し、現在もツーリングに出かけている。


【著書】
■人生ランナーの条件(佼成出版社)
■人生の走りかた(勁文社)
■マラソンの青春(時事通信社)(筑摩書房)
■君原健二のマラソン(ランナーズ社)
■君原健二聞書きゴール無限(文芸社) 助清文昭著
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  1. 2012/07/31(火) 20:11:30|
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