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マルクス語録

カール・マルクス語録全30件



「哲学者は、世界をただいろいろに解釈しただけである。しかし、大事なことは、それを変革することである」


「これまでのすべての社会の歴史は、階級闘争の歴史である」
注釈:『共産党宣言』


「万国の労働者よ団結せよ!」
注釈:『共産党宣言』


「世界史としての歴史は結果である。世界史に偶然の権利を認めること」
注釈:『経済学批判要綱』


「歴史という物は、必ず繰り返す。先ず悲劇として、次は茶番として」


「意識改革を説いてオチをつける論文はみな眉唾だ」


「教育もまた、教育を必要としないだろうか?」


「役に立つ物が増え過ぎると、役に立たない者が増え過ぎる」


「宗教とは、民衆の阿片である」


「戦いか、死か。血まみれの戦いか、無か。問題は厳として、こう提起されている」
注釈:『哲学の貧困』


「悪い面こそ歴史をつくる運動を生みだすのである」
注釈:『哲学の貧困』


「労働者階級は、できあいの国家機構をそのまま掌握して、自分自身のために使用することはできない」


「豊かな人間とは、自身が富であるような人間のことであって、富を持つ人間のことではない」


「議会制度を殺害した帝政は議会制自身の創造物であった」


「学問には平坦な大道はありません。そして学問の険しい坂道をよじのぼる労苦をいとわないものだけに、その明るい頂上にたどりつく見込みがあるのです」


「共産主義は完成した自然主義として人間主義であり、完成した人間主義として自然主義である」
注釈:『経済学・哲学手稿』


「理論も大衆をとらえるやいなや物理的権力となる」


「思想が現実に迫るのみでは十分ではない。現実が自ら思想に迫るのでなければならない」


「すべてを疑え」


「資本制私有財産の最後の時が鳴る。収穫者たちが収穫される」


「学問をするのに,簡単な道など無い。だから、ただ学問の険しい山を登る苦労をいとわない者だけが、輝かしい絶頂を極める希望をもつのだ」


「宗教は抑圧された生物の嘆息である」


「自らの道を歩め。他人には好きに語らせよ」


「人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない」


「もし、事物の現象形態と本質とが直接に一致するならば、一切の科学は不要である」


「何をするにも最初が肝心、という格言はどんな学問にもあてはまる」


「人間の意識がその存在を規定するのではなくて、逆に、人間の社会的存在がその意識を規定するのである」


「愛とは本来臆病なものであり、控えめなものです」


「出てけ、失せろ。最期の言葉なんてものは、生きてるうちに言いたいことを全部言わなかったバカ者どもが口にするものだ」


「あらゆる我々の発明は、知的生活を伴う物質的諸力を授けたが、人間の生活を物質的な圧力に屈服させた」


関連サイト
哲学者(世界)語録集
http://bit.ly/WcR4Eg


カール・マルクス経歴(プロフィール)
【1818年~1883年】共産主義運動・労働運動の理論的指導者、経済学者、哲学者。ドイツ生まれ。ボン大学を経て、ベルリン大学に入学。イエナ大学に論文を提出して哲学博士になる。エンゲルスと出会いライン新聞の編集者となるが、弾圧により失職してパリへ。共産主義者同盟に加わり、『共産党宣言』を発表後、ロンドンに亡命した。著書『資本論』で資本主義を定義した。マルクス主義の創始者であり、革命家。
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  1. 2012/07/26(木) 20:24:46|
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