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岡本太郎語録

岡本太郎(芸術家)語録全51件



「芸術は爆発だ」


「人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ」


「壁は自分自身だ」


「生きるというのは瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では現在を本当に生きることはできない」


「生きる。その実体は瞬間にしかない」


「ズバリ答えよう。金と名誉を捨てたら人間の『生命』がのこるんだ」


「やっちゃいけないことをやる、それが面白い」


「ほんとうの対決というのは、自分を相手にぶつけ、相手も自分にぶつかってきて、お互いがそれによって、活きることが対決なんだよ」


「精神の自由さから来るデタラメこそが真の芸術である」


「いつかなんて、絶対ない。いつかあるものなら、今、絶対あるんだ。今ないものは、将来にも絶対にない」


「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ」


「人間というのは、生まれつきのかたちで、生きているのがいちばん美しいんだ」


「友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分を貫いていけば、本当の意味でみんなに喜ばれる人間になれる」


「人は自分にないもの、むしろ反対のものに惹かれるんだ」


「絵にしろ、彫刻にしろ、文章でもテレビでも、それを売って食うためにやるなんてことは空しいと思うんだ」


「僕は流れるって感じが好きなんだ。固定したものは全然つまらない。人生だってそうだろう?いつも流動的で、何が起こるかわからない。だから面白いんだ」


「人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ、自分の夢に向かって、自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか」


「心の底から平気で、出世なんかしなくていいと思っていれば、遠くの方でちぢこまっている犬のようにはみえないんだ」


「情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ」


「自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、というつもりでやればいいんだよ」


「ぼくは口が裂けても、アキラメロなどとは言わない」


「信念のためには、たとえ敗れるとわかっていても、おのれを貫く。そういう精神の高貴さがなくて、何が人間ぞとぼくはいいたいんだ」


「青春は永遠に、はじめからのやり直しだ」


「自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなもの、ぶち壊してしまえ!」


「他の誰もがやらないものを、孤独の中で創造する。それが自己発見だ。周囲に対しても、自分に対しても、挑み続けなくてはいけない」


「どういうことを言おうとしているのか、自分でつかめていないのに、人に伝わるわけがない」


「自分が何をやりたいか、何を伝えたいかが分かっていたら、技術は後からついてくる」


「人生の目的は悟ることではありません。生きるんです。人間は動物ですから」


「男性だけの世界観は本当のものじゃない。女性だけの世界観もほんとうのものとはいえない。この男と女の世界観がぶつかり合って、そこで初めてほんとうの世界観が生まれるんだ」


「男に生まれた以上、世界中の女の男であるべきだ」


「誤解、おおいに結構じゃないか。日本人は外国人に『ワンダフル』と言われそうなものばかりつくりたがる。僕はそれを、ぶち壊そうとしているんだ」


「自分の価値観を持って生きるってことは、嫌われても当たり前なんだ」


「人生に命を賭けていないんだ。だから、とかくただの傍観者になってしまう」


「四角い枠にこだわるな。キャンバスからはみ出せ」


「面白いねぇ、実に。オレの人生は。だって道がないんだ。眼の前にはいつも、なんにもない。ただ前に向かって身心をぶつけて挑む。瞬間、瞬間があるだけ」


「自分という人間を、その瞬間瞬間にぶつけていく。そしてしょっちゅう新しく生まれ変わっていく。エネルギーを燃やせば燃やすほど、ぜんぜん別な世界観が出来てくる」


「手なれたものには飛躍がない。常に猛烈なシロウトとして、危険をおかし、直感に賭けてこそ、ひらめきが生まれるのだ」


「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが、約束されるだろうが、挑戦を避けたまま、オリてしまったやつには、新しい人生などはない」


「愛の前で自分の損得を、考えること自体ナンセンスだ。そんな男は女を愛する資格はない」


「人生、即、芸術」


「逃げない、はればれと立ち向かう、それがぼくのモットーだ」


「年とともに若くなっていくのが自分でわかる」


「恋愛というのは、お互いに溶け合っているようで、お互いに監視しあっていることなんだ」


「自分を賭けることで力が出てくる。能力の限界を考えていたら、何もできやしないよ」


「自分の信じること、こうだと思うことに、わき目もふらず突き進むだけだ」


「口説く必要なんかないんだ。目と目があえばいい。あとは行動あるのみさ」


「むしろ『成功は失敗のもと』と逆に言いたい。その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている」


「なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ」


「恋愛だって芸術だって、おなじだ。一体なんだ。全身をぶつけること。そこに素晴らしさがある」


「恋愛というのは、とにかくエゴイスティックになるけれど、相手を思いやる余裕を持ちたい。人生だって、余裕のある、広がりに満ちた人生の方がいいだろう」


「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xlkcNu


岡本太郎(おかもとたろう)経歴(プロフィール)
明治44年~平成8年(1911年~1996年)日本の芸術家。風刺漫画家の岡本一平、作家の岡本かの子の長男として生まれる。東京美術学校を中退後、パリに留学。数多くの芸術活動に参加し、再びパリ大学で哲学・社会学・民族学を学ぶ。1970年大阪万博テーマ館をプロデュース。「太陽の塔」は世界的な話題となった。
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  1. 2012/07/25(水) 21:17:36|
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