FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

岡倉天心語録

岡倉天心語録5件




「花は人間のように臆病ではない。花によっては死を誇りとするものもある。日本の桜がそうで、彼らはいさぎよく風に身を任せるのである」


「美しいものとともに生きてきた人だけが 美しく死ぬことができる」


「人は己を美しくして初めて、美に近づく権利が生まれる」


「奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも与えることを喜ぶ」


「芸術が個人の心の表現でなければ、それは無である」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


岡倉天心(おかくら・てんしん)経歴(プロフィール)
文久2年~大正2年(1863年~1913年)明治期の美術行政家、思想家。福井藩の武家の子として横浜に生まれる。東京帝国大学を卒業後、文部省勤務。美術雑誌「国華」を創刊し、東京美術学校第2代校長を務める。辞職後は日本美術院を創設。1年間に及ぶインド旅行に出かけ、「東洋の思想」を英語で執筆。他の著作にニューヨークで出版された「THE BOOK OF TEA」(茶の本)など
スポンサーサイト



  1. 2012/07/23(月) 20:34:02|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<モーツァルト語録 | ホーム | 山田昇語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/756-5f43a058
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)