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山田昇語録

山田昇語録全6件



「正当に評価してくれるなら頑張れたが、おべんちゃら使うやつがどんどん昇給していくしね。つまんないよ。組織には大低、要領の良いやつが上にいるんじゃないか」
注釈:日本ビクターに勤めた山田であったが、いくら成果を出して報われない現実に不満を持つ。この不満が彼を独立へと向かわせた。


「結局、電化製品の訪問販売は邪道なんだよ。系列店はそのメーカーの商品しか売らないから、お客さんに選択の余地がないわけよ。各メーカーの商品から『好きな商品を選んで下さい』というのが本当なんだ」
注釈:系列店(専門店)に見切りをつけて量販店への道に進もうとした理由について。


「家電量販店の基本は品揃え」


「ヤマダはすでに(年間売上高で)日本一です。そんな細かなことは言っていません。当社はグローバルな視点で経営しています。次元の低い話はしません」
注釈:駅前型店舗を展開すればヨドバシやビックカメラと競合するが、駅前型でも日本一を狙うのかという記者の質問にたいして。


「優秀な社員ほど企業理念を気にします。会社は自分たちをどう思っているか、とか、どこに目標を置いてやっていくのかということを一番気にします。それに答えるには企業理念がしっかりしていないといけません」


「全国チェーンに3番4番はありえない。1番2番は利益が出るが、3番は利益がなく、4番はつぶれる。食うか食われるかという競争がまだまだ続くだろう。圧力は厳しかったけれども、あえて先頭を切って風を受けてきたことが、ヤマダの強さにつながった」


関連サイト
創業者(日本)語録集
http://bit.ly/OcUwdW


山田昇(やまだ・のぼる)経歴(プロフィール)
ヤマダ電機創業者。1943年に宮崎県宮崎郡佐土原町(現・宮崎市)に生まれる。高校卒業後、上京してアルバイトをしながら千代田テレビ技術学校テレビ専修科でカラーテレビの技術を学ぶ。1966年に日本ビクター入社。1983年に株式会社ヤマダ電機を設立。2000年に東京証券取引所市場第一部上場。
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  1. 2012/07/20(金) 21:47:00|
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