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名言格言

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チャーチル語録

ウィンストン・チャーチル語録76件
(イギリス首相)


「歴史を作る最良の方法は、それを書くことだ」


「われわれは自分たちの建物をつくりあげる。すると今度はわれわれがつくった建物がわれわれをつくりあげる」


「成功とは、失敗に失敗を重ねても、情熱を失わない能力のことだ」


「歴史から教訓を学ばぬ者は、過ちを繰り返して滅びる」


「孤独な木は、仮に育つとすれば丈夫に育つ」


「人は得るもので生計を立て、与えるもので人生を築く」


「私の生涯の業績の中で、もっとも輝かしいことは、妻を説得して、私との結婚に同意させたことだ。日曜学校のクラスに、波打つ金髪の美しい少女がいた。私は一目ぼれだった。いまでもそうだ」


「人間が歴史から学んだことは、歴史から何も学んでないということだ」


「悲観主義者はすべての好機の中に困難をみつけるが、楽観主義者はすべての困難の中に好機を見いだす」


「私が感と信念に基づいて行動している限り、いくら悪口を言われようと何とも無い」


「たとえ生死の境にあって、気持ちが極度に張りつめている時でさえも、他人の人生を思いやり、人類を支配する法則とは何であるかを考えてみるとすれば、必ず何らかの報酬が返ってくる」


「一度剣を抜いた以上は、息が絶えるまで、勝利を完全に手中に収めるまで剣を捨ててはならぬ」


「いらぬ取り越し苦労をするよりも、前もって考えたり計画するほうが大事だ」


「夢を捨てるとき、この世は存在しなくなる」


「あらゆる困難を克服して勝利を得るのだ。勝利なくして、われわれの生存はあり得ないからだ」
注釈:1940年5月3日、独ソ同盟が勢力を伸ばしていた時期に、新内閣を結成したチャーチルが下院で行った演説の一節。


「恐れおののいている間はまだ災いは本格的ではない。勇敢に立ち向かうべき時は、いよいよ手の下しようがなくなった時だ」


「事前にあわてふためいて、あとは悠然と構えている方が、事前に悠然と構えていて、事が起こった時に慌てふためくよりも、利口な場合がある」


「我々は決して降伏もしなければ敗北もしない。最後の最後まで戦い抜くつもりだ」
注釈:1940年6月4日、ダンケルクの死闘を終えた日に行われた演説の一節。この演説がアメリカの第二次大戦参入のきっかけになった」


「勇気はまさに人間に必要な第一の特質である。これが備われば、他の特質も自然に備わるからだ」


「人類ははじめて自分たちを絶滅させることのできる道具を手に入れた。これこそが人類の栄光と苦労のすべてが最後の到達した運命である」


「金を失っても気にするな。名誉を失っても、まだ大丈夫。でも、勇気を失ってしまったら全て終わりだ」


「絶対に屈服してはならない。絶対に、絶対に、絶対に、絶対に」


「力を伴わない文化は、明日にも死滅する文化となるであろう」


「克服された困難は勝利の機会である」


「偉人の価値は責務にある」


「人間は真実を見なければならない、真実が人間を見ているからだ」


「未来のことはわからない。しかし、われわれに過去が希望を与えてくれるはずである」


「血と労苦と汗と涙のほかに、私が差し上げられるものはありません」


「私はいつも前もって予言をするのは避けることにしている。なぜなら、事が起こった後に予言する方が優れたやり方だからである」


「築き上げることは、多年の長く骨の折れる仕事である。破壊することは、たった一日の思慮なき行為で足る」


「勇気がなければ、他のすべての資質は意味をなさない」


「完全主義では、何もできない」


「立ちあがって雄弁に話すのが勇気なら、座り込んで黙って人の話を聞くのも勇気だ」


「我々は、たとえその社会的地位がどんなに低くとも、後世に何らかの影響を与えることを考慮して生きなければならない」


「海外にいるとき、私は自国の悪口を決して言わないことをルールとしている」


「危険が迫っている時、逃げ出してはいけない。かえって危険が2倍になってしまう。しかし、決然として立ち向かえば、危険は半分になる」


「すべての偉大なることは単純である。その多くは、自由、正義、名誉、、慈悲、希望という、1つの言葉で表現できる」


「もしあなたが、過失を擁護する態度をとるだけであれば、進歩の望みはないだろう」


「過去のことは過去のことだといって片づけてしまえば、それによって我々は未来をも放棄してしまうことになる」


「行動する事は少しも恐れはしない。恐れるのは、ただ無為に時を過ごす事だけだ」


「人生最大の教訓は、愚かな者たちでさえ時には正しいと知ることだ」


「凧が一番高く上がるのは、風に向かっている時である。風に流されている時ではない」


「愉快なことを理解できない人間に、世の中の深刻な事柄がわかるはずがない」


「我々は慈悲を見せるべきだが、求めるべきではない」


「決してあきらめるな!決して、決して、決して、決して!」


「回想していると、ある老人の話が思い出される。その老人は死の床でこう言ったのだ。生きている間には数々の心配ごとがあったが、その心配が当たったことはほとんどなかった」


「最後の結果がよければ、私に浴びせられた非難などは問題ではない。もし、最後の結果がよくなければ、十人の天使が私を弁護してくれたところで、何の役にも立ちはしない」


「私は忙しすぎる。悩んだりする暇なんかない」


「挫折は、成功の前兆である」


「世の中で、最もよい組み合わせは力と慈悲、最も悪い組み合わせは弱さと争いである」


「大まかに言えば、短い言葉が最も良い。おまけに古い言葉なら一層良い」


「大切なことは、力のない人の言葉が認められることである」


「日々正直に行動することが、成功に達する最も確実な道だ」


「復讐ほど高価で不毛なものはない」


「偉大さの代償は、責任である」


「われわれの目的は、勝利、この二字であります。あらゆる犠牲を払い、あらゆる辛苦に耐え、いかに長く苦しい道程であろうとも、戦い抜き勝ち抜くこと、これであります」


「可能な手段だけでなく、また安易な手段や誰もが考えつく手段だけでなく、困難な手段、不可能と思われるような手段まで考えておくことだ」


「過去をより遠くまで振り返ることができれば、未来もそれだけ遠くまで見渡せるだろう」


「成功が上がりでもなければ、失敗が終わりでもない。肝心なのは、続ける勇気である」


「先を見すぎてはいけない。運命の糸は一度に一本しかつかめないのだ」


「20歳までに左翼に傾倒しない者は情熱が足りない。20歳を過ぎて左翼に傾倒している者は知能が足りない」


「狂信者とは、意見を変えることができず、話題を変えようとしない人のことである」


「光のすばらしい輝きはその影がなければ存在しえない。人生は一つの全体であって、善も悪も共に受け入れられねばならないのである」


「人は時々真実に突き当たってつまずく。けれど、ほとんどの人々は、再び立ち上がると、何も学ばないで、何もなかったかのように走り去ってゆく」


「匂いほど、過去をはっきり思い出させてくれるものはない」


「教育のない人間が名言集を読むのはいいことだ」


「政治は戦争と同じくらいエキサイティングで危険である。戦争では君を一度しか殺せないが、政治では君を何度も殺すことができる」


「変転する状況のただ中で、ひとりの人間が終始一貫性を保つただひとつの可能性は、すべてを支配する不変の目標に忠実でありながら、状況に応じて変化することにある」


「目の前に多くの困難が横たわっていると、つい身をかわして他の者に仕事を代わってもらおうという気になりがちだが、私はそんな卑怯なやり方はごめんだ。自分の職務に踏みとどまって、を果たすために頑張り通す覚悟だ」


「自分の主義を守るために政党を変わる者がいる。自分の政党を守るために、主義を変える者もいる」


「その国の高齢者の状態を見ると、その国の文化の状況がわかる」


「あなたには、必要な資質も資源も全て与えられている。『できない理由』を探す必要はない」


「すべての政治体制が試されるまで、民主主義は最悪の政治形態だと言われ続けてきた」


「政治家は明日、来週、来月、そして来年に何が起こるかを予言できねばならない。そして後で、どうしてそれが起こらなかったかも説明できねばならない」


「誠実でなければ、人を動かすことはできない。人を感動させるには、自分が心の底から感動しなければならない。自分が涙を流さなければ、人の涙を誘うことはできない。自分が信じなければ、人を信じさせることはできない」


「力や知性ではなく、地道な努力こそが能力を解き放つ鍵である」


関連サイト
政治家(世界)語録集
http://bit.ly/QCPU4m


経歴(プロフィール)
■ウィンストン・チャーチル
【1874年~1965年】イギリスの政治家。1940年から1945年にかけてイギリス戦時内閣の首相としてイギリス国民を指導。オックスフォードに生まれる。26歳の若さで下院議員に当選。海相として迎えた第一次世界大戦では、作戦失敗の責任を取って辞任し、一中佐としてフランス戦線に赴いた。第二次世界大戦開戦とともに再び海相となり、40年首相に就任。フランスの敗北、イギリス本土の空爆など困難な政局にもめげず、アメリカ、ソ連と協力して最終的な勝利に導いた。戦後の45年、有名な「鉄のカーテン」演説を行う。53年にはノーベル文学賞を受賞
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  1. 2012/07/05(木) 21:49:43|
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