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名言・語録・格言

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レーニン語録

ウラジーミル・レーニン語録全37件



「無関心は権力者、統治者への静かな支持である」


「一人は万人のために、万人は一人のために」


「すべての芸術のなかで、われわれにとって最も重要なのは映画である」


「我々は奪われたものを奪い返す」


「思想は大衆の心をつかんだ時、力となる」


「抽象的な真理など無い、真理は常に具体的である」


「戦略無き革命運動はありえない」


「芸術は民衆のものである」


「書物は、大いなる力である」


「富者と詐欺師は、メダルの表裏の違いしかない」


「国家がある限り、自由は無い。国家の消滅が、自由を打ち立てるのだ」


「誰が君を褒めるか言ってみたまえ、君の過ちが何なのか教えてあげよう」


「欠陥を意識することは、それをなかば以上訂正したにひとしい」


「ある意味では、帝国主義は資本主義から社会主義への過渡的な一段階である。資本主義は死滅しつつあるが、死滅し去ったのではない」


「政治全体が、無数の環が連なる無限の鎖である」


「不平等な経済的・政治的発展は資本主義の絶対的法則である」


「共産主義とは、ソビエト権力プラス全国の電化である」


「一歩前進、二歩後退」


「革命の時期と進展を示唆することは不可能であり、多かれ少なかれ神秘的な法則に支配されるが、革命が来る場合には急激に進む」


「具体的なものを抽象的なものにすり替えることは、革命における最も重要かつ危険な罪過のひとつである」


「善にして有用なものすべては、極端に到れば、悪にして有害なものになりえるし、しばしば実際に悪にして有害である」


「繰り返される虚構こそが、受け容れられる真実となる」


「政治においてはしばしば敵から学ばなければならないとは昔からの真理である」


「大きなことをいうときには、注意しなければならない。偉大な行いにそうした言葉を当てはめることは途方もなく困難なのだ」


「どの政治あるいは社会グループ、勢力、重要人物が、ある特定の提案や処置などを支持するかどうか、そのことが明確でなかったら、『それは誰の役に立つのか』をつねに問わなければならない」


「信頼はよいものだ、しかし統制はもっとよい」


「どんな政治的自由があっても、それだけでは飢えたる大衆を満足させることはできない」


「百人の力は千人の力より大きなものでありえるだろうか。もちろんありえる。さらに百人が組織されていれば、実際にそうなる」


「学べ、学べ、なお学べ」


「宗教はある種の精神的な安酒だ。その中で資本の奴隷は自分の人間的尊厳と欲求を、なんとか人間らしいものになることで忘れる」


「自分の病気をあからさまに名指し、容赦のない診断を下し、その治療法を見つけ出すだけの勇気が無いような政党は、尊敬に値しないだろう」


「もっとも危険なことは、敗北よりもむしろ自分の敗北を認めるのを恐れることであり、その敗北から何も学ばない事である」


「働かざる者、食うべからず」


「若い青年の最も重要な課題は、学習である」


「一般に怨恨というものは、政治の中では普通、最悪の役割を演じる」


「嵐は強い樹を作る」


「暴力は自分の権力を回復したがっている者に対しては有効である。しかし、暴力の意義はそれだけに尽きるものであって、それ以上は、影響と実例が物を言う」


偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


ウラジーミル・イリイチ・レーニン経歴(プロフィール)
【1870年~1924年】ロシアの革命家、政治家。優れた演説家として帝政ロシア内の革命勢力をまとめ上げ、世界で最初に成功した社会主義革命であるロシア革命において主導的な役割を果たした。ソビエト連邦およびソ連共産党(ボリシェヴィキ)の初代指導者を務めた。マルクス主義(共産主義)理論の研究と普及にも尽力し、後日、マルクス・レーニン主義という体系にまとめられた。ヴォルガ河畔のシンビルスク(現・ウリヤノフスク)生まれ。
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  1. 2012/06/18(月) 20:07:59|
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