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カミュ語録

アルベール・カミュ語録全43件



「偉大な行動や思想は、ばかばかしいきっかけで生まれる。街角やレストランの回転ドアから、名作は生まれるのだ」


「人間には、それぞれの運命があるにしても、人間を超越した運命というものはない」


「愛されないということは不運であり、愛さないということは不幸である」


「哲学の価値は、その哲学を発表した哲学者の価値によって決まる。その哲学者が偉大であれば偉大であるほど、その哲学も偉大となる」


「死への絶望なしに生への愛はありえない」


「不滅とは未来のない観念である」


「有名人とは何だろうか。名前が必要でなくなった人である。ほかの人々にとっては、名前はその個人にとって固有な意味を持っている」


「絶望とは、闘うべき理由を知らずに、しかも、まさに闘わねばならないということだ」


「貧苦とは、寛大さこそ美徳であるような状態」


「倦怠は機械的な生活のもろもろの行為の果てにある。しかし同時に、これは意識の運動に指導を与えるものである」


「ひとりの思想家が進歩するのは、たとえ、それが明々白々であるように思えても、自分の結論を遅らせることによってなのだ」


「幸福とは、それ自体が永い忍耐である」


「涙が出そうになるくらいに、生きなさい」


「私は正義を信念としていますが、正義よりも母を先に守ります」


「人間は理由もなしに、生きてゆくことはできないのです」


「生産性だけが重視される社会では、多くの品が作りだされるが、斬新な思想は生まれない」


「人間は現在の自分を拒絶する、唯一の生きものである」


「やってみた上でないと、何もわからない」


「人生それ自体に意味などない。しかし、意味がないからこそ生きるに値するのだ」


「人間の奥底には、生きる意味を『死に物狂い』で知りたがる願望が、激しく鳴り響いている」


「重要なのは、病から癒えることではなく、病みつつ生きることだ」


「貧困は僕にとって必ずしも憎むべきものではなかった。なぜなら、太陽と海は決して金では買えなかったから」


「転落は夜明けに起こる」


「たとえ絶望にすっかりとりつかれても、あたかも希望を抱いているかのように振舞わなければならない。さもなければ自殺しなければならなくなる。苦悩にはなんの権利もない」


「意志もまた、一つの孤独である」


「孤独だと!貴様にはわかっているのか、孤独とは何か?」


「自由とは、より良くなるための機会のことだ」


「真実は、光と同様に目をくらます。虚偽は反対に美しいたそがれどきであって、すべてのものをたいしたものに見せる」


「ある種の人々は、ただ正常であろうとするためだけに、時にはヘラクレス的な力を振るうこともあるのだということを誰も分かってはいない」


「労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう」


「一人の人間がわれわれにとっていつでも未知のものとしてとどまっていること、その人間の中にはわれわれの理解の手からすべり落ちてしまう解きがたい何ものかが常にあるということ、これはおそらく本当である」


「希望とは一般に信じられている事とは反対で、あきらめにも等しいものである。そして、生きることは、あきらめないことである」


「強い心、知性、勇気があれば運命の力を阻み、しばしばそれを逆転することが可能である」


「結局のところ、芸術の偉大さとは、美と痛み、人類愛と世界の狂気、耐えがたい孤独、疲弊させる人々、拒絶と同意との間の絶えざる緊張にあるのだろう」


「最後の審判を待っていてはいけない。それは毎日くだされているのだ」


「真冬、私はついに自分の中に非常に揺るぎない夏があることを悟った」


「人間が唯一偉大であるのは、自分を越えるものと闘うからである」


「人間は永遠の不正に対して闘うために正義を肯定すべきであり、世界の不幸に対して抗議するために幸福を創造すべきである」


「絶望が純粋なのはたった一つの場合だけである。それは死刑の宣告を受けたときである」


「奴隷は初めは正義を求めているが最後には王国を要求する」


「僕の前を歩かないで。ついていけないかもしれない。僕の後ろを歩かないで。導けないかもしれない。ただ僕と一緒に歩いて、友達でいてほしい」


「無益で希望のない労働以上に恐ろしい刑罰はない」


「革命的精神はすべての人間の条件に反対する人間の抗議のうちにある」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E 


アルベール・カミュ経歴(プロフィール)
【1913年~1960年】フランスの小説家・思想家。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次世界大戦時は反戦記事を書き活躍する。1942年「異邦人(小説)」が賞賛され、「ペスト」「カリギュラ」等で地位を固める。1957年にノーベル文学賞を受賞。交通事故で死亡。
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  1. 2012/06/12(火) 21:53:10|
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