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後藤象二郎語録

後藤象二郎語録全1件


「大政奉還が実行されなければ、私も生きて二条城から帰る意志はない」
注釈:政治の中心が徳川幕府から朝廷に移行した大政奉還は土佐藩主・山内豊信(やまのうちとよのぶ)が建白書という形で徳川慶喜に新国家のデザインを突き付けたことに起因するといわれるが、この大政奉還を提言したのが後藤象二郎であった。坂本竜馬が「もし後藤先生の建白書が採用されなかったら、地獄で会うことになるでしょう」と言ってきた手紙への返事がこれである。決死の覚悟が伺える。


関連サイト
幕末の志士語録集
http://bit.ly/zRORdP
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E 


後藤象二郎(ごとうしょうじろう)経歴(プロフィール)
天保9年~明治30年(1838年~1897年)幕末の武士(土佐藩士)、明治時代の政治家。土佐藩の上士の家に生まれる。義叔父の吉田東洋の塾に学ぶが、東洋の暗殺とともに失脚。しかし山内豊信のもとで大監察となり、武市瑞山ら土佐勤王党を投獄。坂本竜馬と意気投合して「船中八策」を作成。この構想を基に豊信を説得して大政奉還を実現させるに至る。享年60。
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  1. 2012/06/09(土) 07:08:35|
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後藤象二郎語録全1件「大政奉還が実行されなければ、私も生きて二条城から帰る意志はない」注釈:政治の中心が徳川幕府から朝廷に移行した大政奉還は土佐藩主・山内豊信(やまのう
  1. 2012/06/10(日) 07:35:12 |
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