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清水次郎長語録

清水次郎長語録全3件



「私のために死ぬ子分など一人もおらぬ。だが、子分のためなら私は死ねる」


「敵味方の区別なく、全部引き上げて丁重(ていちょう)に葬れ」
注釈:1868年、清水沖で、旧幕府軍と官軍の海戦が起こり、咸臨丸(かんりんまる)が撃沈された。湾内には両軍の遺体が多数浮かんだ。それを見て次郎長は子分にこのように指示した。


「志は遊侠(ゆうきょう)にあるので、士官(しかん)にはない」
注釈:上の海戦で湾内に浮かんだ遺体を次郎長が丁重に葬っていると聞いた新政府軍が士官しないかと誘ってきた。それに対する答えがこれ。
遊侠(意味):仁義を重んじ、強きをくじき、弱きを助けること。


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E 


清水次郎長(しみずのじろちょう)経歴(プロフィール)
文政3年~明治26年(1820年~1893年)幕末・明治の侠客。本名、山本長五郎(やまもとちょうごろう)。駿河国有渡郡清水町美濃輪町(現・静岡県静岡市清水区)の船持ち船頭・雲不見三右衛門の三男として誕生。米商に勤めながら、博徒の親分として勇名を馳せていく。駿府を訪れた幕末の三舟の一人・山岡鉄舟に出会ったことが転身のきっかけとなる。正業に就くことを勧められ、実業家に転身。地元の名士となる。享年74。
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  1. 2012/06/03(日) 09:05:44|
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まとめtyaiました【清水次郎長語録】

清水次郎長語録全3件「私のために死ぬ子分など一人もおらぬ。だが、子分のためなら私は死ねる」「敵味方の区別なく、全部引き上げて丁重(ていちょう)に葬れ」注釈:1868年、清水沖
  1. 2012/06/07(木) 08:52:52 |
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