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魯迅語録

魯迅語録全39件



「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」


「天才なんかあるものか。僕は他人がコーヒーを飲んでいる時間に仕事をしただけだ 」


「沈黙しているとき私は充実を覚える。口を開こうとすると、忽ち空虚を感ずる」


「奴隷が主人になると、『旦那様』という呼び方を決して廃止しません。
いばり方はたぶん主人よりももっと完璧で、もっと滑稽でありましょう」


「自己満足しない人間の多くは永遠に前進し、永遠に希望を持つ」


「青年時代に悲観していてはいけません。徹底的に戦うのです」


「目的はただ一つしかない。それは、前進することなのです」


「いかなる暗黒が思想の流れをせきとめようとも、いかなる悲惨が社会に襲いかかろうとも、いかなる罪悪が人道をけがそうとも、完全を求めてやまない人類の潜在力は、それらの障害物を踏みこえて前進せずにはいられない」


「最後の勝利は、喜ぶ人々の数にあるのではなく、どこまでも進撃する人々の数にある」


「うしろをふり向く必要はない。あなたの前には、いくらでも道があるのだから」


「決心する限り、奮闘する限り、必ず成功する」


「他人の歯や眼を傷つけながら、報復に反対し、寛容を主張する、そういう人間には絶対に近づくな」


「人々が寂寥を感じたとき、創作がうまれる。空漠を感じては創作はうまれない。愛するものがもう何もないからだ。所詮、創作は愛にもとづく」


「予言者、すなわち先覚者は、つねに故国に容れられず、また同時代人からも迫害を受ける。大人物もつねにそうだ。かれが人々から尊敬され、礼賛されるときは、かならず死んでいるか、沈黙しているか、それとも眼前にいないかである」


「むかし景気のよかったものは、復古を主張し、いま景気のよいものは、現状維持を主張し、まだ景気のよくないものは、革新を主張する」


「懐のあたたかい賢人は、どれもこれも、まるで昨日死んだようだ。懐のさむい愚者は、どれもこれも、ほんとに昨日死んでいる」


「世間の人は、サーベルは軍人を指揮するものだと思っている。それが文人も指揮できることには気がついていない」


「自分で盗賊だと名乗るものは、用心する必要がない。裏をかえせば善人だから。自分で正人君子だと名乗るものは、用心しなければならぬ。裏をかえせば盗賊だから」


「墨で書かれた虚言は、血で書かれた事実を隠すことはできない」


「裕福な状態から、生活が苦しい状態へ墜ちていく人があるとすれば、その人はその途中で大てい、世の人の真の姿を見ることができると思う」


「いわゆる思い出というものは、人を悦ばすこともできるが、時にやはり人を淋しがらせるものだ。精神の糸を過ぎ去った寂寞の日々に繋げておいたとして、いったい何の意味があるだろう。逆に、それらをすべて忘れ去れないことが辛いのだ」


「造物主に非難すべき所があるとしたら、神があまりに無造作に生命を作り、あまりに無造作に生命を壊す点だろう」


「青年時代には、不満があっても悲観してはいけない。いばらの道を踏まねばならない場合には踏むのもよいが、踏まずにすむものなら、それに越したことはない」


「偉人が化石になり、人々が彼を偉人だと称讃するときになると、彼は傀儡になっているのだ。ある種の人々が、偉人だとか小人物だとかいうのは、自己のために利用できる効果の濃淡について言っているのだ」


「『文芸は革命の先駆』といいたがるが、まず軍隊があってこそ革命はできるので、およそ革命の行われたところは、いつも軍隊が真っ先にやってきたのだ」


「古人は、書を読まなければ愚人になる、といった。それはむろん正しい。しかし、その愚人によってこそ世界は造られているので、賢人は絶対に世界を支えることはできない。ことに中国の賢人はそうである」


「絶望は虚妄だ、希望がそうであるように」


「皇帝と大臣は(愚民政策)をとるし、人民にもまた(愚君政策)がある」


「生命の路は進歩への路だ。生命は死を怖れない。死の面前でも、笑いながら、踊りながら、滅びる人間を踏み越えて前進する」


「戦場に出るなら、軍医になるがいい。革命運動をやるなら、後方勤務がいい。人を殺すなら、首斬り役人になるがいい。英雄であって、しかも安全だ」


「平和というものは、人間の世界には存在しない。しいて平和と呼ばれているのは、戦争の終わった直後、またはまだ戦争の始まらない時をいうにすぎない」


「隠居することも、飯を食う道だ。かりに飯を食うことができなければ、隠れようにも隠れきれるものではない」


「自由はもちろん金で買えるものではない。だが、金のために売り払うことは出来る」


「心は、外から刺激を受けないと、枯死するか、さもなければ、萎縮してしまう外はない」


「夢はいいものです。そうでなかったら、お金が大事です」


「葬式の為に誰からも一文でも受け取ってはならぬ…ただし親友だけはこの限りにあらず」


「人生の長い旅をゆくとき、よくぶつかる二つの大きな難関がある。第一は、『分かれ道』である。第二は、『行きどまり』である」


「他人がお前に約束したものを当てにしてはならぬ」


「人類というのは寂しいものではない。楽天的なものだ。生命は進化するのだから」


偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E 


魯迅(ろじん)経歴(プロフィール)
【1881年~1936年】中国の小説家、翻訳家、思想家。本名は周樹人(しゅうじゅじん)浙江省紹興市出身。小説・雑文・古典文学研究・翻訳など、多様なジャンルで筆をふるった中国現代文学の第一人者。中国版画の育ての親でもある。代表作に『阿Q正伝』、『狂人日記』などがある。
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  1. 2012/05/30(水) 21:21:21|
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