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豊田喜一郎語録

豊田喜一郎語録3件
(トヨタ自動車工業創業者)


「一本のピンもその働きは国家につながる」
注釈:喜一郎は、他社の模倣ではなくゼロから自動車を作りあげた。だからこそピンの一本の大切さをしっていた。どんな小さなことも大きなことに繋がっているので、これぐらいのことと、小さなことを疎かにしていると大問題が起こるから注意しろと戒めた発言。


エンジニアは一日にして成らず
「エンジニアは一日にして出来るものではない。有無無象が集まって出来るものではない。数百人のエンジニアを保護し、生活の安定と研究の自由を与えることが必要であって、その経費も決して高いものではないと思う」


ジャスト・イン・タイム
「汽車に乗るのに一分のことで乗り遅れたというが、一分どころか一秒だって遅れたら汽車には乗れない。かといって、駅に行くのが早すぎれば、汽車が来るまでぼんやりと待っていなければならず、時間の無駄である。つまり、私のいう『ジャスト・イン・タイム』とは、間に合うというだけの意味ではない。余分なものを間に合わせても仕方がないんだ」
注釈:ジャスト・イン・タイムとは「必要な時に、必要なモノを、必要なだけ」供給するシステム。トヨタ生産方式の根幹をなす。


関連サイト
トヨタ経営語録集
http://bit.ly/ytAZ9J


経歴(プロフィール)
■豊田喜一郎(とよだ・きいちろう)
1894年~1952年(明治27年~昭和27年)トヨタ自動車工業創業者。静岡県生まれ(里帰り出産のため)。父親は豊田佐吉。大正9年東京帝国大学工学部機械工学科を卒業。翌年豊田紡織に勤務。大正15年豊田自動織機製作所を設立し常務に就任。昭和12年にトヨタ自動車工業を設立し、翌年、挙母(ころも)工場で操業を開始。昭和16年、社長に就任し国産大衆乗用車の大量生産と大量販売に取り組む。昭和25年経営危機と労働争議のため、トヨタ自動車工業からトヨタ自動車販売を分離、自らも社長を辞任。豊田自動織機社長の石田退三が社長に就任。2年後、58歳で没
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  1. 2011/10/04(火) 10:53:51|
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