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孫文語録

孫文(中国の革命家)語録全18件



「革命いまだ成らず」
注釈:北京の病院で没した時の有名な遺言。


「日本と中国が争ってはいけない」


「日本民族は、すでに一面欧米の覇道文化を取り入れると共に、他面、アジアの王道文化の本質をもっているのであります。今後日本が世界の文化に対し、西洋覇道の犬となるか、あるいは東洋王道の干城となるか、それは日本国民の慎重に考慮すべきことであります」
注釈:孫文が日本で行った演説での有名な一節


「信念ができると、力が生まれる」


「一つ失敗するごとに一つ進歩する」


「国とは人の集まりなり、人とは心の器なり」


「自分がやれると信ずるなら、たとえ山を移し、海をくつがえすほど困難なことでも、いつかは成し遂げることができる。自分がやれないと思うなら、たとえ掌(てのひら)を返し、枝を折るほど容易なことでも、永遠に成し遂げることができない」


「世間でいう成功者とは、一時の栄えに過ぎない。志と信義を持つ者こそが、万世にわたる功績を成す」


「地盤を確保する方法とは、なにか、それは人心を得ることにある。一度、人心を得れば、この地盤を永久にわれわれのものにし、他人から奪われることはない」


「先知先覚者は創造する人であり、後知後覚者は宣伝する人であり、不知不覚者は実行する人である。この三種の人々が互いに助け合い協力してこそ、はじめて人類の文明は一日千里の勢いで進歩し得る」


「知るは難く、行うは易し」


「目的を達成するまで中途で放棄してはならない。我々は必ずこの目的を達成しなければならない。それが我々の志気である」


「強権に抵抗してこそ、われわれは天に順って行動することになる」


「中国人は砂の民である。石にも、まして岩にもなり得ない民族である」


「個人があまり自由をえすぎてはいけないが、国家は完全な自由をえなくてはならない。国家が自由に行動できるようになれば、中国は強国になれるのだ。このようになるには、みんなが自由を犠牲にする必要がある」
注釈:三民主義


「民権は人民の政治力である。人民を管理するのが民権である」


「産業の母は交通であり、交通の母は鉄道である」
注釈:孫文はこのように訴え10年間に二十万里(中国里=約10万8000キロ)の鉄道を敷設する計画を立てた。


「天下為公」
注釈:孫文が揮毫(きごう)の際に良く書いた言葉。「天下は為政者のためではなく国民のためにある」という意味になるが、これは四書五経『礼記』の一節である。


関連サイト
政治家(世界)語録集 http://bit.ly/QCPU4m
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M


孫文(そんぶん)経歴(プロフィール)
【1866年~1925年】中国の政治家・革命家。初代中華民国臨時大総統。中国国民党総理。清朝打倒と辛亥革命(しんがいかくめい)を起こし、「中国革命の父」、中華民国では国父(国家の父)と呼ばれる。清国広東省の農家の生まれ。
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  1. 2012/05/15(火) 20:03:05|
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まとめtyaiました【孫文語録】

孫文語録全13件「革命いまだ成らず」注釈:有名な遺言。「信念ができると、力が生まれる」「一つ失敗するごとに一つ進歩する」「国とは人の集まりなり、人とは心の器なり」「自分が
  1. 2012/05/15(火) 20:17:16 |
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