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ヘミングウェイ語録

アーネスト・ヘミングウェイ語録19件
(アメリカの文豪)


「作家はおのれが語るべきことを書くべきであって口にすべきではない」
注釈:作家は書いたものが全てということだろう


「誰かを信頼できるかを試すのに、一番良い方法は、彼らを信頼してみることである」


「いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、戦争が犯罪ではないと考えないように」


「善とは何か、後味の良いことだ。悪とは何か、後味の悪いことだ」


「道徳的なことは後から気持ちよく、不道徳なことは後で気分が悪い」


「オールがあるかぎり、舵の柄と棍棒があるかぎり、おれは最後まで闘ってやるぞ」


「氷山の動きの持つ威厳は、それが水面上に8分の1しか出ていないことによるのだ」


「陽はまた昇る」


「女には本当に損な時がある。男に良くしてやって愛していることを見せれば見せるほど、それだけ早く、男は飽きてしまうのだから」


「作家の仕事とは、判断を下すことではなく理解しようとすること」


「狩猟のルール、それは自然の掟以外にはない」


「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない」


「我々はいつも恋人を持っている。彼女の名前はノスタルジーだ」


「私のねらいは、見たことや感じたことをもっともうまく単純に書くことだ」


「 今はないものについて考えるときではない。今あるもので、何ができるかを考えるときである」


「勇気とは、窮地に陥ったときにみせる、気品のことである」


「釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」


「人間の価値は、絶望的な敗北に直面して、いかにふるまうかにかかっている」


「わが人生は、ほんの一行で要約できるだろう。そう、私は生きることを十分に楽しんだと」


経歴(プロフィール)
■アーネスト・ヘミングウェイ
【1899年~1961年】アメリカの小説家・詩人。イリノイ州オークパーク(現在のシカゴ)生まれ。1954年度ノーベル文学賞受賞。削ぎ落とされた独特の文体で、その後の小説家たちに与えた影響は測り知れない。代表作「老人と海」「誰がために鐘は鳴る」「武器よさらば」等
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  1. 2012/05/07(月) 21:04:37|
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まとめtyaiました【ヘミングウェイ語録】

アーネスト・ヘミングウェイ語録全18件「誰かを信頼できるかを試すのに、一番良い方法は、彼らを信頼してみることである」「いかに必要であろうと、いかに正当化できようとも、戦争
  1. 2012/05/08(火) 21:59:07 |
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