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平清盛 厳島神社

清盛と縁が深い安芸・厳島神社・・・(NHK大河ドラマ平清盛)


安芸の守となった清盛は、盛国・兎丸らを引き連れて、安芸国を訪れる。清盛は海賊だった兎丸と出会ったのは、ちょうど安芸の海のあたりである。運命的な出会いの思いでを懐かしがりながら、一行は国府を目指す。国府に着くと、清盛たちは官人や豪族たちのもてなしを受けた。目の前に並べられたのは、安芸でとれた山の幸や海の幸に米飯。兎丸たちが喜んで食べていると、清盛の前に、厳島の社の司・佐伯景弘(さえき・かげひろ)が現れる。厳島は、安芸一国の守り神で、島そのものが神として崇められているのだが、社殿は古びてしまっていた。景弘の案内で清盛たちが厳島神社にやってくると、そこに海賊だった時分の兎丸に仕えていた、宋人の春夜。桃李兄妹がおり、清盛と兎丸は驚きながらも再会を喜ぶ。聞けば春夜は、平家による海抜討伐後、博多に戻って商いをしていたのだが、安芸を訪れた際に嵐に遭い、舵も帆もきかずに進退きわまってしまい、そんな時に、景弘に助けられたのだと言う。以来、春夜は神人(じんしん)として、お上におさめる産物を差配したり、船で運んだりといった仕事に従事し、桃李は巫女となっていた。

清盛は何かと縁を感じる厳島神社を尊んでいくようになる。そして厳島神社を厚く敬ったところ、保元・平治の乱にも勝利することができたと考えるようになる。また日宋貿易を進めた清盛は、航海の守り神をまつっている厳島神社を、平氏の氏神としても尊ぶようになった。

関連サイト
平清盛関連資料一覧 
http://bit.ly/zfxOTL
後白河帝
http://bit.ly/KAyCy2
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  1. 2012/04/22(日) 07:35:40|
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