名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3897。収録語録数20868(2017年5月26日現在)

松本昇

松本昇(資生堂元社長)語録全1件



「煩悩瞑想の果てに悟りがある。君が思い悩み、迷ったことは少しも気にすることはない。何かをつかんだはずだ」
注釈:ある日、人事に不満を抱いて2ヶ月以上、無断欠勤していた部下を松本は呼び出した。叱責するものだと思い込んだ周囲を尻目に松本は上のように述べた。てっきり解雇されると思っていた部下はその後、常務にまで昇進。営業を取り仕切る人材へと成長した。


※参考文献:経営者100の言葉(採図社)


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E 


松本昇(まつもとのぼる)経歴(プロフィール)
1886年~1954年((明治19年~昭和29年) 資生堂元社長。香川県生まれ。高松商業を経て早稲田大学商学部に入学したが中退。百貨店経営を学ぶために渡米して、ニューヨーク大学へと進んだ。皿洗いや百貨店勤務をこなしながらの8年間に及ぶ苦学生時代に出会ったのが、資生堂初代社長であった。帰国後は社長に招かれ、資生堂の支配人に就任。乱売合戦が吹き荒れる化粧品業界において松本は、適正利潤、適正規模による適正価格を守ることを強く主張。「チェーンストア制度」を導入することが、業界だけではなく、消費者にとっても重要だと考えた。資生堂の基盤を築いた松本は、人心掌握にも長けていた。1950年には政界に進出。参議院議員として、一企業のみならず、業界のために東奔西走した。
スポンサーサイト
  1. 2012/04/08(日) 00:47:32|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ジョン・ワナメーカー語録 | ホーム | 平家盛 死去(死亡)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/615-08dd4e45
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)