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ヘンリー・フォード語録

ヘンリー・フォード(フォード社創業者)語録全16件



「汽車のように早く、そして馬のようにどこへでも走れる乗り物が欲しい」


「自分の好きなことをやればいい。そうすれば、あなたは一生労働から解放されるだろう」


「見返りを期待しなくなったとき、倍の報酬がやってくる」


「私はいままでどんな人でも採用してきたし、一度採用した者は絶対に解雇しない主義でやってきた。車をつくるのではなく人をつくるつもりなのだ。解雇は絶対にしない」
注釈:フォードは大不況の時も解雇はしなかった。


「みんなは何を望んでいるのか、こちらがいうまではたいていわからないものだ」


「恐るべき競争相手とは、あなたを全く気にかけることなく自分のビジネスを常に向上させ続ける人間のことを言う」


「奉仕を主とする事業は栄え、利得を主とする事業は衰える」


「もはや手のほどこしようのない事態になったら、事態の成行きにまかせるだけだ」


「成功に秘訣があるとすれば、他人の立場から物事を見ることのできる能力である」


「今こそ大きなチャンスの時である。だがそれを知っている人は実に少ない」


「どんな仕事でも、それを細かく分けて、ゆっくり取りかかれば、必ずできるようになる」


「未来を考えない者に、未来はない」


「整理整頓の出来ていない工場に、素晴らしい職人はいません」


「それが可能か不可能かなど、誰も証明できないのです」


「失敗を恐れた瞬間からあなたの中のパワーが無くなってしまうのです。でも、失敗こそがあなたを成功に導くチャンスなのですから、失敗を恐れることも恥じる必要もないのです。むしろ恥じるべきは、失敗を恐れる心なのです」


「たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。これは私が長年、この眼で見てきたことである」


関連サイト
創業者(世界)語録集
http://bit.ly/OLuqA4

ヘンリー・フォード経歴(プロフィール)
【1863年~1947年】フォード社創業者。アメリカのミシガン州生まれ。16歳で学校を中退したフォードは電灯会社に技師として働き始めて、わずか4年足らずでチーフエンジニアにまで昇格。会社の仕事が終わると、自宅の納屋でエンジンの試作を重ねるというハードな日々を送った。そして原動付き四輪車の発明にこぎ付けたフォードは、37歳にして電灯会社を辞職。家族を抱えての大決断だったが、その後は自動車作りにひたすら打ち込んだ。1903年にフォードモーター社を設立、世界で初めて大衆向けに作られた「T型フォード」は、全世界でヒットを飛ばした。生産ラインが追いつかないほどの人気を博すると、フォードは組み立てラインを活用した大量生産方式を導入。一部の金持ちだけの乗り物に過ぎなかった自動車を、製造中止になるまで19年間にわたってアメリカ全土の何百万もの農民や田舎の家族の間に浸透させた。「自動車の父」「大量生産の父」と呼ばれた。
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  1. 2012/04/03(火) 22:57:52|
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