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平清盛 時子

清盛と時子(役:深田恭子)の名場面・・・(NHK大河ドラマ平清盛)



清盛
「もう、そなたでよい!!」

時子
「・・・・え!」

清盛
「みな後添えをもらえとうるさい! そなたは俺に惚れておる! 子どもたちもそなたになついておる」

時子
「(わけがわからない)」

清盛
「あとは俺がそなたに惚れればよいだけじゃ!」

時子
「・・・あの・・・、何の話でござりまするか」

清盛
「ええい! わからぬおなごじゃ! 俺の妻になれと言うておるのだ!」

その言葉を聞いた時子は、清盛の体を突き放すと、失礼な話だと憤り、清盛に背を向けて逃げる。時子はやがて立ち止まると、光る君と紫の上のような恋に憧れていたと言って、清盛をどこまでも光らない君と皮肉を言う。そして、時子が体当たりするように清盛に抱きつくと、あまりの勢いにともに転倒してしまう。その時、捕えた雀を閉じ込めていた伏籠(ふせご)を蹴飛ばしてしまい、雀が飛び立っていく。それはまさに「源氏物語」の、閉じ込めていた雀の子が、籠から逃げてしまう一節と同じ状況だった。時子の、清盛を恋する気持が、飛び出していったのだった。こうして清盛と時子はろくでもない形での球婚となった。



平時子(たいらの・ときこ)略歴
【1126年~1185年(大治元年~文治元年)】平清盛の継室。桓武平氏のうち高望王(たかもちおう)系の平清盛は、平家としては傍流だったため、嫡流の高棟王(たかむねおう)系から平時信の娘・時子を継室に迎えて支配基盤を広げた。続き→ http://bit.ly/GKfvzL


関連サイト
平清盛関連資料一覧
http://bit.ly/zfxOTL
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  1. 2012/03/22(木) 07:03:04|
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