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源義経語録

源義経語録全1 件



「御経もいま少しなり。読み果つるほどは、死したりとも、われを守護せよ」
注釈:藤原泰衡に衣川の館を襲われた。覚悟を決めた義経が法華経を唱えている持仏堂の前では、弁慶が敵の矢を全身に浴びながら必死で防戦していた。その時に義経が弁慶に言ったと伝えられる言葉がこれ。やがて経を読み終えた義経は、持仏堂に火を放ち、妻と4歳になる娘を刺すと、自分も自害した。31歳の軍事的天才の最後であった。



関連サイト
平清盛関連資料一覧
http://bit.ly/zfxOTL


源義経(みなもとのよしつね)略歴
【1159年~1189年】平安末期の武将。平治の乱で父・義朝の敗死により、捕えられて鞍馬寺に預けられる。その後、奥州平泉の藤原秀衡のもとに潜伏。兄・頼朝の挙兵に参じて源氏勝利の立役者になるも、頼朝と不和になり、奥州に下る。秀衡の死後、その子の泰衡に襲われ自害。
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  1. 2012/03/18(日) 14:16:33|
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