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石田三成語録

石田三成語録全2件



「大義を思うものは、首を刎(は)ねられるその瞬間まで命を大切にするものだ」意味:生ある限り大義を忘れず。
注釈:関ヶ原の戦いに敗れ、京都六条河原で処刑されることが決定し、刑場に向かう途中、喉が渇いたから湯をくれと三成は頼んだ。警護の者が湯はないが干し柿ならあると言うと、「痰(たん)の毒であるからいらない」と断った。今から処刑されるのに可笑しなことを言うと警護の者が嘲笑った時に、三成が言ったのが上の言葉。


「残すは盗(とう)なり。つかひ過(すご)して借銭(しゃくせん)するは愚人(ぐじん)なり」
意味:(組織に属する者として)使うべき金銭を出し惜しみして余らせるのは、盗っ人の所業にひとしい。逆に、使い過ぎて借金を残すのは、愚か者のすることだ。



関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


石田三成(いしだみつなり)略歴
1560年~1600年(永禄3年~慶長5年)近江出身の戦国の武将。羽柴(豊臣)秀吉に仕え、賤ヶ岳の戦いなどで頭角を現す。秀吉の関白任官に伴い吏僚として政務に参加した。秀吉の死後、徳川家康と対立。関ヶ原の戦いで家康に敗れ、京の六条河原で処刑された。
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  1. 2012/03/16(金) 07:20:31|
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