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李登輝語録

李登輝の名言・語録3件
(台湾総統)


「本日のこの祝賀会は、いかなる一候補者の勝利を祝すためではなく、また、いかなる一政党の勝利を祝すためでもありません。それはわれわれ二千百三十万同胞が民主を勝ちえた共同の勝利を祝すためであります。それは、台湾・澎湖・金門・馬祖において、人類の最も基本的な価値のある━自由と尊厳が肯定されたことに歓喜するためであります」
注釈:1996年3月、李登輝は第9代総統に、台湾の政治史上初めて誰かに譲られるわけではなく、直接国民選出によって選ばれた。その時の就任演説。


「天下は公のために」
注釈:李登輝の政治哲学。政治は特定の人間のために行われてはならないという意味であり、政治家には私心があってはならないことに他ならない。


「伊藤博文の揮毫(きごう)による六氏先生遭難の碑(学務官僚遭難之碑)は、大陸からやって来た国民党政府によって破壊されたが、私の総統時代に修復された」34項


経歴(プロフィール)
■李登輝(り・とうき)
【1923年~2020年】台湾(中華民国)の政治家。第4代中華民国総統。「台湾民主化の父」と評価される。農業経済学者及び宣教師。コーネル大学農業経済学博士。拓殖大学名誉博士。信仰する宗教はプロテスタント・長老派
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  1. 2012/03/01(木) 06:51:12|
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