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清盛と明子

清盛と明子の恋文・・・(NHK大河ドラマ平清盛)



清盛が明子におくった歌(歌に長けた義清に頼み、代わりに詠んでもらったもの)
「からふねの 風なき夜の ここちして 行くも戻るも 君ぞ知るべし」
意味:風のない夜の唐船のように、このままでは進むことも戻ることもかなわない。この恋の行方はあなた次第。


それに対する明子の返歌
「小夜あけて ゆくえあやまつ からのふね めざめし君の ひとり揺れけむ」
注釈:夜が明けて目を覚ますと、行く先を間違えた船に女の姿はなくからっぽで、おのれひとり揺れていることに気づくだろう。


※その後も何度も恋文を明子に送るが断られた。結局、清盛は直接、明子に会い自分の気持ちをぶつけて口説き落とし目出度く夫婦となった。



【高階明子(たかしなの・あきこ)】役者:加藤あい
清盛の最初の妻。無類の生活をしていた清盛が、初めて命がけで守ろうとした女性。下級貴族の出身で、躍進する平家とは地位の差があり、清盛との結婚には猛反対される。おとなしくて柔順だが、心に決めたことは変えない一途さを持つ。清盛が描く夢にも賛同し、男子を二人もうけるが、病に倒れ、幼子を清盛に託して亡くなる。琵琶の名手で、清盛の後輩となる時子は、明子の弟子であった。

関連サイト
平清盛関連資料一覧
http://bit.ly/zfxOTL
平家盛 死去(死亡)
http://bit.ly/Hh99cS
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  1. 2012/02/18(土) 17:24:07|
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