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夏目漱石語録

夏目漱石語録全8件



「言葉を用いるは人の識見次第」


「真面目に考えよ。誠実に語れ。ひたむきに行え。汝(なんじ)の現今に播(ま)く種はやがて汝の収むべき未来となって現れるべし」


「人間の定義を言うと、ほかに何にもない。ただ入らざることを捏造して自ら苦しんでいる者だと言えば、それで充分だ」
注釈:「吾輩は猫である」全ては考え方一つ。


「借りた金を返すことを考えない者は幸福なるごとく、死ぬことを苦にせぬ者は幸福である」


「運命は神の考えることだ。人間は人間らしく働けばそれでいいのだ」


「智に働けば角(かど)が立つ。情に掉(さお)させば流される。意地を通せば窮屈だ。とにかくこの世は住みにくい・・」
注釈:「 草枕」の書き出し。


「他人より自分を非難すべきである」


「倫敦(ロンドン)は烟(けむり)と霧と馬糞(ばふん)で塡(うま)つて居る」
注釈:1901年2月、友人にあてた手紙の一節。当時のロンドンは決して美しい街ではなかったことが伺い知れる。


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


夏目漱石(なつめそうせき)経歴(プロフィール)
1867年~1916年(慶応3年~大正5年)日本の国民的小説家。英文学者。江戸牛込馬場下横町(現・東京都新宿区)に生まれる。帝国大学(後の東京帝国大学)を卒業。明治36年、第一高等学校講師になり、東京帝国大学文科大学講師を兼任。明治38年1月 「吾輩は猫である」を『ホトトギス』に発表。明治39年4月 「坊っちゃん」を『ホトトギス』に発表。明治40年、朝日新聞社に入社。「虞美人草」「坑夫」「文鳥」、「夢十夜」「三四郎」「こゝろ」「道草」「明暗」などを朝日新聞に連載する。「明暗」執筆途中に死去(49歳10ヶ月)。
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  1. 2012/02/17(金) 07:02:50|
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