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山県有朋語録

山県有朋内閣総理大臣(第3・9代)語録全2件



「ものゝふの火花ちらして戦ひし 草野は雪のふゝき『吹雪』なりけり」
 注釈:山県がベルギーのワーテルローの古戦場を訪ずれた時は雪であった。その時に英雄ナポレオンを偲び詠んだ和歌。


「天(あま)つ日の光はきえてうつせみの 世はくらやみとなりしけふかな」
意味:天の日の光は消えて、現実の世は暗闇になってしまった今日であることよ。
注釈:明治天皇が崩御された時に詠んだ歌。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


山県有朋(やまがたありとも)経歴(プロフィール)
1838年~1922年(天保9年~大正11年))、内閣総理大臣(第3・9代)、政治家、陸軍の父。現・山口県萩市出身、父は萩藩士。松下村塾に学ぶ。奇兵隊の軍監として活躍。戊辰戦争に従軍。兵部小輔、兵部大輔、陸軍大輔を経て明治6年、陸軍卿に就任。徴兵令の制定を推進。軍制の確立に尽くす。参謀本部長、内務卿、内相などを歴任。明治22年、第1次山県内閣を組織。司法相、陸相、枢密院議長、日清戦争時の第1軍司令官などを歴任。明治31年、第2次山県内閣を組織。日露戦争時は参謀総長として作戦指揮にあたる。元老として「山県閥」と呼ばれる官僚、軍人の一大勢力を形成し、政界への影響力を行使した。83歳で没。
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  1. 2012/02/12(日) 10:35:31|
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