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林銑十郎語録

林銑十郎内閣総理大臣(第33代)語録全1件



「矯激(きょうげき)を排し、因循(いんじゅう)を戒(いまし)め、時世に適合したる革新を断行する」
注釈:林は首相に就任すると議会で上のような方針を発表し、演説の中では「祭政一致」がうたわれた。これは、あまりに時代錯誤とされて、政治家をあきれさせた。強大となった軍部と財政を結びつけ、独占資本と軍部の逢着(ほうちゃく)体制ももくろまれた。




関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


林銑十郎(はやしせんじゅうろう)経歴(プロフィール)
1876年~1943年(明治9年~昭和18年)内閣総理大臣(第33代)、陸軍大将、政治家。石川県生まれ。父は旧金沢藩士。陸軍大学校を卒業。日露戦争に出征。陸軍大学校校長、近衛師団長、朝鮮軍司令官、陸相などを歴任。昭和7年、陸軍大将。昭和12年2月に首相に就任。政党を除外し、祭政一致を掲げた内閣であったが、議会での審議が滞り、議会を解散。総選挙で野党が圧勝したため5月に内閣総辞職した。4ヶ月間の短命内閣であった。
66歳で没。
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  1. 2012/02/11(土) 21:39:32|
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