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石橋正二郎(ブリヂストン創業者)語録

石橋正二郎(ブリヂストン創業者)語録全8件



「一個人として如何に優秀でも、他人と仲良く働くことのできぬ人は、集団生活においていちばん厄介な人である」


「禍は口から、という。言葉をつつしみ、自分の偉さをあらわそうとはせず、気どらなければかえって人に尊敬され、親しまれ、したがって自分も楽しみが多いが、いばり、虚勢をはる人は他からきらわれて、孤立し、人望を失うにいたる」


「時の短縮は、私の信条である。もし他人の三分の一の時間で仕事をすれば、結局三倍の仕事ができるわけだ。だから一生涯の活動時間を、かりに四十年とすれば、百二十年分の仕事量となる勘定になる」


私心を超えた判断
「心だに誠の道にかないなば、折らずとても神や護らん━道具公の和歌が私の信念である。日本では精神的なものを尊ぶが、心と物とが創り出すものは真に世の中のためになるものである」


「一生涯の目的を達成せんとするものは、いかなる固執も、障害も、目前の名利も介さず、忍ぶ、粘る、堅忍持久、終始一貫、最後の目的に突進することである」


「生活向上に役立ち、人の幸福を増す製品をつくることが成功の基である」


「事業は良い計画を立て、時を活かすことにより成功する。先の先を見透かして事業を始める。気は長く持つが、行うときは気短でなければならぬ」


「普通のたびにゴムを糸で縫いつけた地下たびはあった。しかし地べたにはくので、すぐに糸がすり切れ、始終修繕しなくてはならない。自転車のタイヤは二枚のきれを張り合わせ、その上にゴムを張っている。そのゴムのりで張りつけるのが一番いいだろうと思った」
家業の地下足袋製造から自動車タイヤの国産化に乗り出す。


関連サイト
トップページ(目次) http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


石橋正二郎(いしばし・しょうじろう)経歴(プロフィール)
1889年~1976年(明治22年~昭和51年)ブリヂストン創業者。福岡県久留米市生まれ。久留米商業卒。家業の仕立業を継ぐが、足袋製造に転業。さらに地下足袋製造に転じたあと、昭和6年ブリヂストンタイヤ(現・ブリヂストン)を設立して自動車タイヤ国産化。昭和38年会長。昭和27年ブリヂストン美術館設立。87歳で没。著書に「私の歩み」
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  1. 2011/09/26(月) 13:25:47|
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