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寺内正毅語録

寺内正毅内閣総理大臣(第18代)語録全1件



「小早川 加藤小西が世にあらば 今宵の月をいかに見るらん」
注釈:朝鮮総督府の初代総督に就任した夜のパーティで披露した歌。16世紀末に秀吉は二度に渡る朝鮮出兵を行った。出兵に参加した小早川隆景、加藤清正、小西行長などの武将は失敗し帰国している。この3人が植民地化に成功したこの夜の月を、どんな思いで眺めるだろうかといった意味の歌である。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


寺内正毅(てらうちまさたけ)経歴(プロフィール)
1852年~1919年(嘉永5年~大正8年)内閣総理大臣(第18代)、政治家、陸軍大将。山口生まれ。父は萩藩士。戊辰戦争に従軍。明治4年、陸軍少尉に任官。西南戦争で負傷、右手の自由を失う。明治15年、公使館付武官としてフランスに留学。陸軍士官学校長、初代教育総監、参謀本部次長、陸相などを歴任。明治43年、初代朝鮮総督に就任、武断統治を行う。大正5年、首相に就任。シベリア出兵を断行。大正7年、米騒動により総辞職。
67歳で没。
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  1. 2012/02/11(土) 20:59:46|
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